■漫創部誌原稿が出来たので今度は美術作品に取りかかります。美術 作品はサイズB3なのですが、画材とか色々スペースを必要とし、 こんな時に掃除を初めてしまいました。
普段より原稿ばかりで滅多にしませんが、掃除は好きなので予想通り たくさんの時間を使ってしまいました。とほほ。
■中学生の頃の詩をみつけました。 成り行きで文芸部に入ってから、使い回しにしたろうと邪に探して いたのですが全然見つからなくって…それが今日やっと。
なんだか詩(シ)と言うより詩(ウタ)でした。 元より、あまり心地の良い詩は書かないのですが、なんとなく、気持ちが悪くなりました。はっきり言って今の方が酷な詩を書いているのでしょうが、なんとなく、気持ち悪い。中学二年生の、丁度イタ電とか色々あって微妙だった時期に書きためておいたもので、無意識的に感覚が思い出されるのでしょうか。
イタ電は当時毎日数回あって、他人の名を語って結婚しろだの何だの当時水彩画を主体としていた自分には邪魔で邪魔で少々参ってしまっていました。物理的スランプを初めて経験致しました。
あんまり腹が立ったので、留守電に記録された声をテープに録音して身近の親しい男子から徐々にたくさんの人に聞かせ回り、それこそ、留守電から聞こえた駅の音とか時間とかで驚く事に犯人を突き止めました。のでよしこいつかと辞書入り学生鞄で殴りつけて逃げました(おい)暫く自転車を故意にパンクさせられましたが、報復は果たしたので私的には完結しています
世の中無駄な事をする男もいれば頼りになるのもいるもんだと。
・・・あぁでも何だか完結してからも書いていた気が…。まぁ本質的なモノなのでしょうか。そうしときましょう。しかし若い頃のモノって良いなぁ…何かしら微妙な気持ちになれます。そう簡単には読み下せません。昔の絵は涙が出ます(やっとれん(T-T))
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