今日の出来事

2013年02月07日(木) 昭和は遠くなりにけり

晴れ時々曇り。


週の後半に突入。
今日・明日と、同じ部署のもん2人が東京出張。

で、その分の仕事もしとったんで、ちとバタバタ。
あちこちから電話攻撃を受けて、頭の中が爆発しましたわ(^_^;)



「7時31分のロッカールームから」



南東方向。



2月も7日を過ぎると、太陽の位置もだいぶん変わってきました。
上の方に飛行機が飛んでるん、判りますかね。



朝もやの中、JL101便がやって来ました。



もう今シーズンは、ジャストタイミングも終了ですかね。



B767-346ER。






レジ番JA655J。






「17時18分のロッカールームから」



南東方向。



飛行機雲の残骸が浮かんでおりました。


「グヤトーン」って知ってまっか?
グループサウンズ時代に全盛を誇った楽器メーカー。
帝国データバンクの倒産情報に出とりました。



「Guyatone」ブランドの楽器メーカー
東京サウンド株式会社
営業停止

TDB企業コード:980647747
「東京」 東京サウンド(株)
(資本金4000万円、杉並区高井戸東3-36-14、代表松木耕一氏)は
1月31日に営業を停止した。

当社は、1933年(昭和8年)に創業、
56年(昭和31年)7月に法人改組した。

我が国初のエレキギターを開発、製造した
老舗の楽器・音響機器メーカーで
「Guyatone」ブランドとして
グループサウンズ全盛時代から
日本のエレクトリックギターを語る上で欠かすことの出来ない
パイオニア的存在として高い知名度を有していた。

特に、エフェクターの開発を得意としており、
コンパクトタイプなど多くのエフェクターを開発。

その他にも、楽器の周辺機器の販売や自社ブランドで
「REXER」(業務用音響機器)や
「SOUND」(真空管オーディオアンプ)を開発し
小売店や代理店に販路を築き
90年2月期には、年売上高約10億3700万円をあげていた。

しかし、近年は、一定のマニア層に支えられてきたものの
バンドブームの停滞に伴う若者のギター離れに加え
欧米の有名ブランドに押され
2012年2月期の年売上高は、約1億3000万円に減少していた。

この間、営業所の閉鎖や人件費の削減など、経営改善に努めたものの
業況に回復が見られず、資金繰りが限界に達し今回の措置となった。

負債は約2億2000万円。

なお、今後の整理については現在弁護士と協議中で
経理業務および修理依頼品の対応については
2月末日まで業務を行うとしている。


グヤトーンのギターって、形が独特で趣がありましたな。
アンプなんか、もろにフェンダーのパクりモデルもあって
「ええんかいな?」とか思ってました。
けどフェンダー同様、ほんもんの真空管アンプやったんは立派。



高校1年の時、エレキギターとアンプを買う為に取得したカタログの一部。
右下のがグヤトーンのカタログ。



中を開いて見ると、どう見てもフェンダーのツインリバーブとか
ベースマンにしか見えんラインアップがちらほら・・・・(^_^;)


という訳で、また昭和の名残りが一つ消えました(T_T)

それでは(T_T)/~~~


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