| 2011年07月24日(日) |
2011年07月度弾丸ツアー(海外へ) |
晴れ時々曇り。
また今月も弾丸の日ぃがやって来ましたな。 今回は、無謀にも日本を飛び出して東南アジアへ。 シンガポールに行ってきましたで。
07月22日 会社終了後、 20時20分伊丹発NH40便で羽田へ。 23時30分発NH151便でシンガポールチャンギ空港へ。
07月23日 チャンギ空港到着後市内観光。
07月24日 00時45分発NH902便で成田へ。 成田から羽田に移動。 13時00分発NH25便で伊丹へ。
こういった超強行スケジュール(>_<) まぁ、私らしいと言っていいでしょうけどな。
22日は、会社を定時で即効上がって帰宅。 シャワーを浴びてから伊丹空港へ。 19時に到着してチェックイン。 伊丹でシンガポールまでのチェックインをしました。
空港内のレストランで晩飯を食ってから搭乗ロビーへ。 いよいよ旅立ちですな(^^)
 お決まりの1Fロビーの情景。 平日の晩やったんで、混雑とは縁遠い情景。
 NH40便は、伊丹空港発の最終便。10番ゲート発。
 今回の機材はB777-381、レジ番JA755A。
羽田空港58番ゲートに21時35分に到着。 ここから国際線ターミナルまで連絡バスで移動ですわ。
もう伊丹でチェックインしとるんで、 待ち時間の間に画像撮影してコーヒー飲んで、 ウダウダしとりました。
23時過ぎてから搭乗開始です。ワクワクしますな。 今回のNH151便は、ほぼ満員状態(>_<)
私は、3列シート最後部の通路側(3時間以上乗る時は、 トイレに行き易いように通路側をとるんですわ。) 38Gを予約しとったんやけど、3列とも埋まっとった。 これから7時間をこの状態やとは、何か狭苦しい(>_<)
 NH151便は、111番ゲートを23時30分発予定。
 機材は国際線仕様B767-381ER、レジ番JA622A。 今年01月就航の新型機。
羽田を23時29分に出発。到着予定時刻は現地時間05時55分。 シンガポールと日本との時差は1時間。 現地の05時は日本の06時なんですわ。
 離陸して30分ほどしてからスナック菓子が出ました。
 機内の様子。
 ほどなく真っ暗になりました。
せやけど、全席との間隔が狭いんで足が当たって狭苦しい(>_<) 当然の事ながら、熟睡できずに焦ってます。 エコノミークラスの宿命ですな。
こんな時は、アルコールを飲んだら寝れるかもしれんけど、 明日は朝から歩き回るんで、禁酒しとりました。
 現地時間の03時40分に機内が明るうなって朝食タイム。 結局熟睡できんかった・・・・(*_*; メニューはパンケーキにフルーツ。
到着時間は、追い風の影響もあってか、 05時55分の予定が05時15分着。 別に早よ着いても、まだ街は始動してへんし、 する事無いんやけどね(^_^;)
飛行機を降りて、入国審査ですな。 ほぼ日帰り状態での入出国やから、やっぱり不自然。 入出国カードの宿泊予定場所欄は、もちろん空欄ですわ。
やっぱりそこを入国管理官につかれた。 「今日の宿泊地はどこでっか?(もちろん英語であるが)」と聞かれて 「おまへん(もちろん英語であるが)」と堂々と答える私。
「明日の0時45分発のNH902便で出国するから泊まりまへんねん。」 とeチケット見せながら拙い英語で説明したら、 管理官は「あぁめんどくさ!もうええわぃ!」っちゅうような顔をして 「No Hotel!」ゆうて入国手続き完了!
 ロビーに「いらっしゃ〜い!」の看板。 シンガポールの公用語は、英語・北京官話・マレー語・タミル語なんで その4種の言葉で書かれとります。 シンガポールも、甘い香りが漂ってました。
シンガポールの5時過ぎゆうたら、まだ真っ暗。 これで市内に行く訳にはいかんので、 とりあえず7000円をシンガポールドルに両替してから、 コンビニで茶ぁ買うて、空港内のベンチで仮眠しとりました。 1ドルが約65円になる訳ですな。
この茶ぁが2ドル60セント。私の持ってる最少額が2ドルやから、 会計の時に2ドル札2枚出したら、 「4ドルやなくて、2ドル60セント」と言いよる。
60セントのコインなんか持ってへんから「60セント持ってへん」 っちゅうたら、渋い顔して2ドルにマケてくれた。 これは喜んでええん?
シンガポールでは釣りの概念が無いんか?と不安になったけど、 結局、釣りが無かったんはここだけ。 他のいろんな店で、いろいろ買ったりしたけど、 どこでもちゃんと釣りはもらえました。
 シンガポールの緑茶って、砂糖入りジャスミン茶やってんねぇ・・・ 知らんと買うて、最初の一口目にのけぞりましたわ。
空港から市内へは、MRTっちゅう電車で行く事にします。 日本でもそうなんやけど、地元の電車に乗る事が 地元の香りを味わえる手段なんですな。
 チャンギ空港の看板は、日本語でも書いてありましたで。 この看板の「Train to City」っちゅうのがMRTの事。
まずマーライオン・パークに行く事にしたんで、 ラッフルズ・シティ駅までのチケットを買います。
このチケットっちゅうのは、PiTaPaみたいなもんで 自動改札機の読み取りのトコにかざす方式。
目的地まで3ドル(デポジット1ドル含む)やったんで、 自動販売機に10ドル札を入れても受け付けへん。
また金銭トラブルかいなと思って、よう説明書きを読んだら 「2ドル札と5ドル札しか使えまへん」と書いてある。 私の手持ちの2ドル札は、あと1枚しか無かったんで またさっきの両替屋に戻る。めんどくさ!
10ドル札を2枚出して「これ、2ドル札に替えて!」 っちゅうて10枚ゲット。 やっぱり少額札は、多目に持っといた方がよろしいな。
で、無事チケットも買えて乗車。 当たり前ながら、乗客は地元民ばっかりな様子。 まぁ例えれば、伊丹空港からのモノレールみたいなもんですな。
シンガポール人は、70%が中国系の民族やから 私も、黙っとったら地元民に見えん事も無いんとちゃうかな? 客は結構多目。通勤通学客が多かったですわ。
 これがMRTの車両。
途中タラ・メラ駅で東西線に乗り換えて ラッフルズ・プレイス駅には、空港から40分ぐらいで到着。 お客さんの民族構成もいろいろでしたわ。 やっぱりシンガポールは多民族国家ですな。
 ラッフルズ・プレイス駅。07時45分に到着。
駅からシンガポール川沿いに、のんびり歩いて移動。 まだ街は始動しとりませんでしたな。 ちょっと爽やかな気候。
 左の丸い屋根が旧最高裁判所。 その右の赤い屋根の建もんが、アジア文明博物館エンプレス・プレイス。
撮影しながらのんびり歩いてたんで、 マーライオンパークには8時過ぎに到着。 まだ見学者も少なくて、ええ感じに撮影できましたな。
 マーライオン。
これ撮ってたら、中国人の団体さんが来ました。 今回の弾丸中、出合った旅行者で中国人の比率多し。
シンガポールは、同じ中国系市民が多い国やし、 比較的中国大陸から近いから、手頃なんですかな。 日本人は皆無でした。ちと寂しかったですな。
 マーライオンの正面にそびえ立つ、マリーナ・ベイ・サンズ。 一番左上は展望台になっとります。
 マリーナ・ベイ南側の情景。
展望台に行く事にしましたな。もちろん歩いて移動。 また写真撮影しながらの移動やったんで、40分くらい掛かりました。 日ぃが照ってきたから暑い暑い。汗だくになりましたで。
この展望台は、ホテルの一角を一般客に開放してる感じ。 入場料は20ドル。結構見学客も多かったですわ。
 展望台からの情景その1。 右側の観覧車は「シンガポール・フライヤー」って言います。
 展望台からの情景その2ぃ。 マリーナ・ベイ西〜南側の様子。
 展望台からの情景その3。西側を望む。
 展望台から見たマーライオン。
昼も近なってきたんで、展望台を降りて飯屋の捜索。 近所にホーカーズ(屋台)があるんで、そこで食う事に。
ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット。 ホーカーズ(屋台)の集合体。地元の人の集いの場ぁ。
ここ100軒くらいの店が集まってますねん。 はじめは、チキンライスを食うつもりやってんけど、 並んどったんでヤメにしましたな。
インド系の人が経営してる店で焼き飯を頼みました。 出てきたら結構な量。ここらの倍はあるんとちゃうかな?
飯は香辛料が利いてて、ピリッとした感触。 米飯は、サラサラしとりました。 それはそれで美味かったでっせ。 料金は4ドル。日本円にして260円。
満腹になったんで、また徘徊開始。 ちょっとチャイナタウンをかすめて、 またシンガポール川沿いに。
途中、チャイナタウンの7-11でミネラルウォーターを買う。 1ドル95セントで、2ドル出して5セントの釣り。 釣りが貰えたんで、ちょっと安心(^^)
きょうは暑いし、ここら集中探索ですわ。 炎天下に歩き回ったんで疲れてきましたで。
シンガポール川近所の探索地を回る。 アジア文明博物館エンプレス・プレイス、国会議事堂、 ラッフルズ上陸記念の地、アート・ハウス、カベナ橋・・・・
 国会議事堂。
水分補給が課題になってきましたな。 幸い、屋台が川沿いに何軒か出とったんで、 そこでミネラルウォーターを買う。1ドル。
日なたは暑いけど、木陰では比較的過ごし易い。 私は、ちょっと歩いては休憩、の繰り返しでしたな。 せやけど、足が棒のようになって来ましたな。
 ボート・キー。 ここもいろんな食いもん屋が並んどります。
 ラッフルズ上陸記念地に建つラッフルズ像。
ほんまは夜景も見たかってんけど、限界が来ましたわ。 17時30分に空港に戻る。出発まで7時間ある(>_<)
とりあえず帰り便のアーリーチェックイン。 ANAやから日本人の係官がおるかな?と期待したけど× 朝から英語しか喋っとらん。日本語が懐かしいですな。
それにしても、シンガポール人の英語は、訛りが強くて 聴き取るのに苦労しますわ。 まぁ、わたくしの発音も、それに輪ぁ掛けて酷いですけどな。 しかも、文法無視のブロークン英語やし(-_-;)
 出国ロビーの情景。
出国する前に両替。何枚か記念にお持ち帰り。 残ったシンガポールドルを円に。3000円バック。 その後に出国審査してから晩飯。 出国の時は、何も言われませんでしたわ。
制限エリアにある中華料理屋で、ワンタン麺と必殺タイガービール。 このビールは、シンガポールが原産地。2本も飲んだ。 ワンタン麺は、シンガポール流のダシ少な目バージョン。
食い終わってから、現地ケーブルテレビを くつろげる椅子に座って見れるスペースへ。
チャンギ空港は、こういったエンターテイメント施設が ようさんあって、時間稼ぎが出来ますな。
サッカーの試合を、フルで3試合も見ましたで(>_<) 途中でウトウトとしながらですけどな。
やっとこさ時間も近づいてきたんで搭乗ゲートへ。 帰り便NH902便は、E5ゲートから00時45分発予定。
 23時45分からゲートが開く、っちゅうて書いてますわ。
ちょっと遅れてゲートオープン。 手荷物検査の時に、係官が何か喋っとるけど理解不能。 よう聞いたら「PC」ってゆうてるんですがな。
PCゆうたらパソコンですわ。 「バッグの中にPCが入っとりませんか?」って聞いてたんやがな。 私も、もっと応用力のある耳に鍛えなあきませんな。
10分遅れて00時55分にチャンギ空港発。時間の経つんは早い。 朝に入国して晩に出国。アホですな(^_^;)
 帰りもスナック菓子が・・・・
もう後は帰るだけやから、酒も飲みまっせ! てな訳で、赤ワインを上画像のボトルで2本飲んだ。 タイガービールと合わさって、ええ感じのほろ酔い状態。
今度の席も往きと同じ38G。 今度は3列独占状態やったから、比較的楽でしたわ。 3時間ほど熟睡しましたで。
07時35分に、たたき起こされて(笑)朝食タイム。 あんまり腹も減ってませんでしたな。 それでも完食しましたで。もうちょっと美味くならんかな?
 朝食はオムライスとフルーツ。 これが冷えてて・・・・・(>_<)
大した揺れも無く、成田空港1タミ57番ゲートに 22分の遅れの09時07分着。出発の遅れが尾ぉを引きましたな。
入国審査の時にまたチェックが入る。 パスポートのスタンプを見て、 「日帰りですかぁ?」とちょっと不審目で見られる。 何もやましい事はしてへんので、堂々と振舞ってましたで。
で、「荷物はそれだけですか?」とこれまた不思議そうな目ぇで。 私は、例のショルダーバッグだけの軽装です。 別に日帰りやったら、そんなに荷物いらんし。
「そうですよ」と答えたら、苦笑いしながらも、 入国スタンプを押してもらえました。
 帰りも往きと同じJA622A機でした。成田にて撮影。
成田から伊丹へは16時45分発のが最初で、 それまでの時間潰しが不可なんで、羽田から乗り継ぐ事にしとりました。 リムジンバスで移動しましたな。羽田まで1時間でした。11時着。 乗り継ぎ便のNH25便は13時発やから、それまで余裕のよっちゃん。
羽田は凄い人(>_<) 荷物検査に30分も掛かるらしい。 ギリギリで来とったら焦るやろなぁ。 早めにゲートに入って、サンドイッチ買うて食うてました。
 63番ゲートから出発です。
 B767-381、レジ番JA8289。
席は767定番の、後ろから2番目の41A。 隣に誰も乗ってこんかったんで、ゆっくりくつろげました(^^) 出発から到着まで、ほぼ寝とりました(^_^;)
 とうとう帰阪してしまいましたな(T_T)
 上がMRTのチケット。 下がシンガポールドル札。
金曜晩〜日曜昼間まで、なかなか充実した0泊3日でした。 ちょっとメジャーになるには、程遠いスケジュールですけどなww 歩き回ったんで、足の裏に小さなウオの目えが出来て痛い(>_<)
実は、明日(もう今日)25日は、無理矢理有休を取りましてん。 これで休息日が出来てバッチリですわ。 無事日記も書く事が出来たしね。
それでは(^.^)/~~~
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