| 2009年11月08日(日) |
日曜日の昼下がり「Rubber soul」聴きながらマッタリ |
晴れ時々曇り。
今日は休養日。 家にこもってウダウダしておりますな。
んで、今後の為にギター練習を2時間程しとりました。 「Rubber soul」を最初から最後まで通しで2回演りました。 このアルバムはThe Beatlesのアルバムの中で私が一番好きなアルバム。 5曲目の「Think for yourself」だけ覚えてへんので適当(^_^;)
このアルバムはやっぱりストラトで演るんが吉。 私もジョージと同じように弦高を低めにして 低音弦がちょっとビビるようにしとります。
これで「Drive my car」「Nowhere man」「The word」を弾いたら バッチリ感じが出ますな。
 今日の組み合わせ。 アンプはほんまはFenderがええねんけど、 そんなに取り揃えられへんので、いつも通りのAC-30。
ほんでもって、「Drive my car」を弾いてる時に偶然発見! ピック持つ人差し指の爪をピッキングの時に ピックと一緒に弦にコツコツ当てたらカウベルみたいな音がしよる。 もう皆知ってる事かもしれませんけどな。今更ですわ。
これでこの曲のギターとカウベルを一緒に演れますな。 難点として、原曲はギターフレーズとカウベルの叩くリズムは 一致してへんねんけど、私流の場合はピッキングとカウベル音が一緒に鳴ってまう事。
頭が一つな私には原曲通りにはどうしても出来ません(>_<)
「Rubber soul」を2回通しで演ってから今度は「Hollywood boul」のライブ盤を通しで。 こっちは全部知っとるんでライブならではの違いを出しながら弾いとりました。
ライブではアンプの音量をかなり上げてるみたいで 結構アンプのナチュラルディストーションがかかっとるんで その感じをエフェクターで多少出しながら弾いて、 12弦で演っとるパートはちょっとコーラス掛けて弾いたり。
この音作りってのが私は好きでねぇ。 「T-Break」でも曲に合ったトーンを模索するんが楽しみの一つでもあります。 バッチリ決まった時はむっちゃ快感(^^)v
こんな感じで2時間なんかアッ!っちゅう間に過ぎました。 今は「昼間のビール」飲みながらこれ書いてます。
明日はまた仕事(T_T) 考えたない事実ですな。 ちょっと今仕事上のトラブルを抱えとるんで会社に行くんが憂鬱。 でも負けないように頑張らんとね。 頑張った先には幸せが待っとるっちゅう段取りですわ。
楽しみも一杯作らんとね(^^)
それでは(^.^)/~~~
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