代打日記(獅子走)


 Past : Will 2004年05月10日(月) 


カーブでスピードを殺しきれなかったのか、ガタガタッとバスが揺れたはずみに、隣で寝ていた岳の頭が、ぐらりと傾いで肩にぶつかった。

「うう…っ」

軽くうめき声をあげて、額を押さえている。
俺は、それほど痛くなかったのに…。
心配になってのぞきこんだら、何だか涙目で。

「岳、大丈夫?」
「…」

ごしごしと額をこすり、それから、ぼんやりと辺りを見回している。
それから、大きなため息をついて、呟いた。

「なんだ、夢か…。くそ…」
「…?」
「三軒先の店のチョコケーキが、目の前で売りきれた…」
「…夢で?」
「すっげえ美味いって、評判の店だったのに…」
「…夢でだろ?」
「あ〜、チョコケーキ…」
「…がく…」

トップスのチョコケーキの最後の一切れ。
家に帰ったら、まずそれをあげようと思う。


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トップスのケーキはうまいよね。
グラマシーニューヨークもアンテノールも好きです。
チャヤの生も焼き菓子も愛しています。
ユーハイムのモンブランは傑作です。

鋏片手に、履かないデニムをちょん切ろうかなぁと企てている真砂です。
こんばんは。
古着屋で買ったリーバイスだしいいかなぁ…
膝下のラインが気に入らないの。
カットオフ済のものを古着屋で買ってもけっこうするしなぁ…むぅ。

久々に、原チャで大学に行ったらかなり疲労。
二輪取ったら?と言われ。
『ものに跨ると必要以上に頑張っちゃう人だから、向いてないかも』って言ったら、通りがかった友人に、昼間からアレな話すんな!って怒られました。

違います。


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