『願い』なんて消えそうな言葉じゃ。


 Past : Will 2003年09月27日(土) 


種が終わってしまいました。よよよ…
最後の最後のホントに最後に観はじめたので、自分がちゃんと観たのはまだ1〜4話と47〜最終話だけ。


●49話『終末の光』

やれイザークが可愛いだのディアイザだのアスキラだの言っていましたが、
旅行から帰ってきて復活した日記で、実は、単独本命はムウ・ラ・フラガ(28)だったんだよーん。とか言おうと思っていた矢先、彼は異界の人となってしまいました。なんてこった。

まさに『旅行から帰ってきたらハムスターが死んでた』(牛山サキファーストシングル@ギャグマンガ日和)ならぬ、『旅行から帰ってきたらフラガさんが死んでた』…(涙)

あー…タイトルを裏切らないものすごい死亡率。
薬中三人組は3分の2、アストレイ三人娘は全滅。
カガリの種割れ。カガリちゃんってGガンダムのアレンビーと被るな。
ナタルさんも切なかったー…『貴方はここで死すべき人だ。私と共に』『撃てー!マリュー・ラミアス!』…泣きました。好きだったなぁ、この人。
アズラエル君はもう少しなんとかならなかったのでしょうか(色んな意味で)

そしてフラガの兄貴。
『やっぱ、俺って不可能を可能に…』
兄貴ィー!!
死にキャラでありながら折角、折角ここまで(49話)頑張ったのに!

仮面の『使ってみせるさ、あの男(おそらくフラガ)に出来て私に出来ない筈が無い』という台詞でかなりときめいたのに!
仮面ってば、兄貴の有線ガンバレルと張り合っちゃってそれってとってもオイシイなぁ!とか思ってたのに!

あー…兄貴ー…。

この回で唯一救われたことと言えば、ディアッカとイザークでしょうか。
イザークは、我が家では『坊ちゃんヘアー』と呼ばれ親しまれています。
坊ちゃんヘアー、大活躍。大躍進。そして大金星。
ママのほっぺチューの力か…!流石ジュール隊長!(可愛いなあおい)



●最終話『終わらない明日へ』

もしこれが普通のアニメなら、OP前に兄貴やナタルの死に様リプレイが出るのでしょうが。どうやら相当時間が無かったらしいです。
何だか巫女(我が家でのラクスの呼び名)と仮面が喋っててキラとアスランとカガリが泣いていたことくらいしかきおくにありません。

仮面のサイコミュ兵器はファンネルにしか見えません。
(オールドガンダムスキー)

ディアイザ夫婦は最終回のオアシスでした。
しかも、最終回直前になってイザ夫がめっきり侠らしくなっててなぁ。
その逆にディアッカが可愛らしくてなぁ。
もうこれだったらイザ攻でもいいなぁ。
ディアイザディア好きとして満足です。なんていうのか、ガオの最終回の獅子と鷲を観て『ぃよっしゃ!』と思った時の気分に似てます(病)

フレイ様もなー。
その後のシーン(半透明全裸)が泣ければいい死に様だったのに。
良くも悪くも、この娘は1番、現代人(つまり我々)に近いキャラだったのかなーと思います。ここまで極端じゃないけど。いるよ、こういう娘。

ラストキラ。
『僕達は…どうして…こんなところまで来てしまったんだろう…』

問いかけられても。


アスキラで始まってあんなにアスキラだったのに最後はディアイザ(リバ可)とは(病)


あー…飛ばしてる部分のアニメが観たくてしょーがないです。
漫画や小説で随時補完はしているのですが、
とにかくアレだけはアニメで観たい。

ラクスの『今日はおヒゲのコが鬼ですよぉ〜』


マサル(花中島)がいれば、迷わずヒゲ部に勧誘することでしょう。


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