代打日記(僕らの花火大会篇)


 Past : Will 2003年07月25日(金) 





夏花火 見上げる僕らは濡れねずみ(寒)

たーまやー!
毎年、これ以上無い位天候に縁の無い花火大会。
江ノ島に掛かる桟橋にて。恋の花火(サザン!?)



皆で花火大会に行った。
昼間は浜サッカー、四時頃江ノ島入りして、場所取り。危なげなく、打ち上げ場所の目の前を陣取ることができた。
地元民で土地勘のある俺と鮫津と、あと走が屋台廻りと飲み物確保。因みに、図体のデカい大神と牛込は場所取り要員だ。途中から浴衣を着た冴が合流。

うん、やっぱり花火にゃビールとジャンクフードだろ。走のヤツは気合入れて『湘南たこ焼き』の列に並んでやがった。確かにあれ美味いけどな。
途中、派手に酔っ払った鮫津が『やっぱ太平洋っしょ!ビバ湘南!東京湾なんて海じゃないっすよー!』などと大騒ぎしながら海へダイブしかけたり、牛込が『うふふふ…ほらリュウグウノツカイだよ。捕まえてやるぅ〜♪』と、海に浮いている傘袋に向かって大声で語りかけ始めたりもしたが、冴の狙いすました手刀が二人の首筋にヒット。危機を回避した。でかした、冴。
花火大会終了を待っていたかのように大雨。びしょ濡れだ。服が重い…



モーニン★寝不足で疲れきってる(まぁ六割は俺のせいだけどね)岳に代わって、ここからは、象にも乗れちゃうスーパー獣医・獅子走が、花火大会(それとデート)に役立つ豆知識を教えちゃうよ★


●場所取りはなるべく早く
これは基本だね。遅くとも打ち上げ開始時刻の二時間前には居た方がいい。七時半開始の花火で四時くらいが理想かな。海花火だったら昼間は海水浴、夜はそのまま花火、なんてのが楽でいいかも。タオルは多めにね。

●人数に見合ったスペースをとるべし
いるよねー、二人で五人分くらいとっちゃってる奴ら。トラブルの元にもなるから、いちゃいちゃ出来るスペースを残して、後は詰めてね。

●浴衣を着る時は天気に気をつけて
これねー。濡れると大変なことになっちゃうから、浴衣を着ようと思ってる人は天気予報とにらめっこしてからにしてね。総絞りの浴衣なんかは洗濯出来ないから、特に気を配って。

●降られたら即食うべし
雨が降ってきたら、食料をなるべく早くたいらげて。詰め込んで!濡れてべちゃべちゃのたこ焼きやお好み焼きを持ち帰るよりはよっぽどいいから!

●行きはよいよい帰りは…
都心まで直通で帰れる交通機関は混雑必至。おのぼりさんが知らないようなマイナーな交通機関を利用するか、一泊するかしようね。月麿、バイクや車は停めるとこないからやめろって言っただろ?

●ひそやかなおたのしみ
花火大会帰りの人混みは、唇を奪っちゃうのに最…って痛い!いてぇよ岳!抓るな!殴るなって!

●一泊、そのときは
終わって降られて泊まってく?ってなっても、付近のホテルに空室なんてないよ。予約を入れておいたほうがいいかも。花火で気分が盛り上がってれば、安ホテルでもイイ夜が過ごせると思うし。民宿は壁薄いから頑張り過ぎないようにな、草太郎。

●『来年の花火も一緒に見ようね』
なーんて言ってる人達に限って、相手コロコロ代えるんだけどね。言ったほうも言われたほうも虚しくなるだけなんだから、言わなきゃいいのに。どうしてもこの手の台詞を使いたかったら『来年も一緒に見られるといいね』って言えばいい。これならセーフ。日本語って難しいね!

やっぱ雨悔しかったなー。来月またリベンジだ!

ふぁー…眠。あれ?岳寝ちゃった?
…俺ももうちょっと寝よう。ベッド戻るね。じゃあまた★


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