天の川 楫の音聞こゆ 彦星と織女と今夜逢ふらしも


 Past : Will 2003年07月07日(月) 


万葉集より。詠み人知らず>タイトル

「すっごくモーニン、岳♪」
「…ん」(眠)
「起きてってばー」
「…な…んだようるせーな……ってまだ五時じゃねぇか!」
「だって昨日言っただろ?」
「…?」
『七夕の日の朝、里芋の葉に溜まった朝露集めて、それで墨を擦って短冊に願い事を書くと叶う』ってヤツ。取り行こうって約束したじゃん」
「あー…」
「な?」
「ぅん………って」(ぴくり)
「なにー?」
「何でお前が上にいんだよ!」
「まずは岳の朝露出してからね★」
「…ッざけんなこのエロ獣医!…ッあ…!」


明日から実習です…さらば娑婆よ…。
大体、テスト期間直前に実習ぶちこむなよな学務科ー!(怒)
おかげでこっちは死にそうなんだよ!

…生憎と星は見えませんが、本日は七夕。
大学に突如出現した笹にも、願い事をしたためた短冊がさわさわと揺れています。

『織姫と彦星が会えますように』
『星が見えますように』

浪漫です。

『世界平和』
『一路平安』

うんうん、そうだよね。

『彼女が欲しい』
『お金が欲しい』

人とはまこと欲深き生き物なり。

『●●助教授の奥さんが安産でありますように』

さて、そろそろ大学ならではの願い事。

『採用』
『内定もらえますように』
『目指せフル単!』

このあたりはまだ健康的でよろしい。

『四年で卒業できますように』
『今年こそ卒業できますように』

…嗚呼…(ほろり)

そして最後に。

『大学が無くなりませんように』

…色々とね、大変だからねこの頃…
あ、ベイスターズも頑張ってください(星繋がり)


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