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旅するGと移動する北限との関連性。 |
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| Past : Will | 2003年05月15日(木) | ||
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5月15日未明、我が家のお風呂場にGが出ました。 体長4.5cmほどの黒光りするアーモンド型のG。漢字で書くと御器噛。 その軽やかで悪路バティック(NOT誤字)な動きを捉えられる術など勿論なく。即座に自分はG・Gメンの出動を要請。 G・Gメン。隊員数現在1人。真砂家の父オンリー。 雪国田舎育ちの父はこういったモノに滅法強く、今夜のGも対峙して僅か30秒で退治。哀れ、素手で平手打ちにされたGはぺしゃんこに…流石…。 『有難う、G・Gメン』 『(煙草)一箱で勘弁してやる』 (エピローグ) 地球に優しいG・Gメンは、ホイホイやGジェット、ティッシュペーパーの類を一切使用しません。頼れるものは己の肉体だけ。 己の掌(たなごころ)を武器にして、G・Gメンは今日も行く。 生物学的に言うと、Gの生存できる北限は関東北部あたりらしいですな。最近は東北まで北上しているようですが。 ところが、最近は津軽海峡を越えて函館でもGの生存が確認されています。どうやら、1988年に北海道と東北が鉄道で結ばれた事が要因のようで。 旅するGは列車に乗って見事北海道に上陸、冷帯と雖も、北海道の室内は亜熱帯。Gは新天地でぬくぬくと暮らしているといった寸法。怖ー。 まぁ元々、Gには旅癖があったようで。 皆さんお馴染み茶Gの故郷は北アフリカ。18世紀、クリミア戦争から帰還した兵隊のバスケットに潜んでイギリスへと進入。運輸産業の発達と共に瞬く間に全世界に広がったというのが背景にあって…。 『不快害虫』という可哀想な肩書きを貰っても尚、Gは増え続け、新たな塒を求めて海を渡っていくのです。すげーぜG!でもウチには来ないでくれ! G嫌いの皆様にオススメのゲーム。(体験版もあるみたい) http://www.neoatlan.com/goki1000/index2.html |
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