やばくなったらさっさと逃げる。


 Past : Will 2003年02月13日(木) 



南アジアの農村の貧困層をターゲットとした諸政策は、それが貧困層の食糧エンタイトルメントを高め、また環境劣化の緩和を通じて人口増加の抑制といった副次的な効果すら期待できるのであり、『緑の革命』戦略と並行して引き続き重視されるべきであろう。


…とか何とか。

だめだー…もうぼくは疲れたよパトラッシュ…もう文章打つのやだよ…堅苦しいの飽きたよ…
と、いうわけで本日テスト最終日、ってか最後のテストがありました。しかし学部連中の顔は引き続きくもり時々雨状態です。何故ならレポートと論文がどっさりあるからー…(涙)バレンタインデー前日とは思えない程に皆荒んでます。うふふふふ…(病)チョコの材料買いに行く時間がないよ…。今年は買うんでいいですか…?


さんがつにははるやすみをむかえたいものです。

んで、季節柄なのか学部柄なのかなんなのか良く解りませんが、最近『留学がー』系の相談をすごく良くされる。どっか締めきり近いとこでもあるのかな。世界中に散ってくれたら夏休みとかにこっそり会いに行けて便利なんだけどなー。


テストやってかてきょ行ってレイト行ってきました。
レイト学生800円てオイシイな。

んで、何を観たかというと『T.R.Y』、以下ネタバレ。


ふむー。映画には映画の面白さがある、ってことでしょうか。
二十世紀初頭の上海とか、上海訛りの中国語とか。
面白かった、面白かったけどー…うー…
あ、中国語はね…うん…陳の中国語がね…彼は中国人っていう設定なんだよね…?(遠い目)

原作付きの映画って、原作が好きであればあるほど観ない方が良い、って言われてるけど、まぁ同意かなー。

テンポは良いけど小説であ、ここ端折ってるとか思っちゃうからスカスカに見えるんだよね。でもそういう観方をしなければ面白いと思います、うん。上海的痛快活劇…?(何故か疑問系)

でも、映画オリジナルの要素も結構あって、それが皆面白かったからね。赤眉の刺客もキャラ違うし。

何故か紅チャイナドレスで女装したりしてるし。

すごかったっすよ。O田さん演じる主人公伊沢にくたばれ、とばかりにハイキック連発。そしてチャイナドレスのスリットからちらちらと見え隠れするふともも。

しかも微妙にアギトで有名になった顎の人に似てる気がします。にてるよね…?(こっそり私信)彼はテレビ版『グリーンディスティニー』にも出てたらしいのです。気になります。

あとびっくりしたのはアイリーン。うそー。キャラ違うしー。濃いんだか薄いんだかわからない存在感でした。可愛かったけどね。

それから、事前情報で聞いてはいたのですが物語ラスト『張士清は其の後(中略)蒋介石』がなかったのが…!ここは小説版で一番『やられたっ!』と思ったところだったので、ちょっと映画で観たかったかもなぁー。

うーん。原作読み返すと、ここも見たかったーというシーンがいっぱい。中華街のおいかけっことかも楽しそうなんだけどなー。

おっと忘れてた。芸者のおねいさんをもっとちゃんとみたかったぞ!黒木瞳も良かったけど、夏木マリあたりがきはるねいさんの役をやってくれても色々面白かったと思います。車のシーンあれだけかー…


それから、エンディングロールに驚愕の事実が。


撮影協力 

(中略)


鎌倉市役所


…へ?

どこのシーンよ。もしかしてあの建物…?


あとはひたすら陸軍東正信中将(渡辺謙)が素敵。
何あのマント!かっこいいー!!!(絶叫)もうね、ホント素敵。侠!犬好き生真面目萌え〜(病)

あとはこれに武丸が加わってさえくれれば…!

海軍獅子鷲はもう書いたので今度は陸軍獅子鷲なんてどうでしょう(待て)

主題歌も好きかも。もうレンタルしてんのかなー。


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