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サイト一周年記念牙吠座談会その1。 |
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| Past : Will | 2003年01月26日(日) | ||
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どうにもこうにも面白くない企画をやってみる。 獅子『皆〜!久しぶり!』 鷲尾『久しぶり…っつったって、ガオハリの時に皆逢ってるじゃねぇか。 しかもお前遅刻』 鮫津『楽しかったなぁ。あの時さ〜…』 大河『そうそう。○▲が××でね。あの時はびっくりしちゃった』 牛込『正直自分は結構まいったよ。■★◎がハードだった』 《この辺りの会話は3月14日以降に、皆様個々にご想像下さりませ》 鷲尾『んで。遅れた分何か埋め合わせはしてくれるんだろうなぁ、リーダー?』 大河『私ケーキがいい!』 獅子『ケーキ?…(しばし考え)』 (獅子、おもむろに電話取りだし) 獅子『あ、もしもし月麿?今どこ?あーじゃああと二十分くらいかかるね。 ちょっと頼みがあるんだけどさー(中略)ん、サンキュ』 鮫津『ちょっと大丈夫なの』 鷲尾『奴の事だ。もしかしなくても全員ショートケーキかもしれないぜ?』 鮫津『…やっぱり』(溜息) 獅子『ま、まあまあ。とりあえずお茶でも飲んで』 牛込『あ、上海土産?』 獅子『そう。あれから封空けてなかったから。結構もつと思うし、これ』 大河『おいし〜。日本の緑茶とは違うのね。あんまり苦くない』 (全員お茶タイム) 獅子『で、管理人から言われたんだけど。一周年記念に座談会してくれって』 鷲尾『ベタだなー』 鮫津『元ネタ知ってる人は何人位いるんだろうね』 鷲尾『でもあれだよなー。すっごいやっつけ仕事じゃねえか。これ』 獅子『言うなって』 大河『疲れてるんだよ、きっと』 鷲尾『それはどうだか。 何てったって夏にサイト一ヶ月放置して海外に高飛びしやがった女だぜ?』 鮫津『海外から更新するとか言っといて一回も成功してないし』 獅子『寮の部屋からネットが出来なくなっちゃったからね』 大河『持ってったノートパソコンはDVDプレイヤーとして役立ったみたいだけどね』 鷲尾『それだけ、な』 鷲尾『SW2なんか正規版の出る何ヶ月も前に買ってるしな』 鮫津『●●ないの?って聞くと二,三日後には作って店においてくれるしね』 鷲尾『日本では絶滅状態のディスコにも行ってたんだろ?』 鮫津『夜遊び〜♪』 獅子『はいはいそこー。際どい発言が多い人は退場ですよー』(獅子、後ろから忍びより) 鮫津『わっ』(慌てて飛びのき) 鷲尾『…っちょ…どさくさに紛れてどこ触ってんだよエロ獣医!(小声で)』(←?) 獅子『あとでね、岳(小声で)…とりあえず、この一年を振り返ってみるか。 せっかく一周年記念なわけだし』 鷲尾『アホ(小声で)そうだな。とりあえずは、管理人の望む進行通りに進めてみようぜ』 鮫津『あ、それだったら俺言いたいことがある!』 獅子『何?』 鮫津『ここ、立ち上げ初期は牛鮫サイトだったんだろ?』 鷲尾『その通り』 獅子『元々、サイトを立ち上げる前に書き溜めてたSSが殆ど牛鮫だったからね』 鷲尾『殆どってか、全部じゃねぇか』 大河『あ、でも見て、2002年の2月10日を最後に牛鮫の新作が消えて… …獅子鷲主流になってる!』 牛込『ホントだ!』 鮫津『平安なら一応あるけどね、牛鮫』 獅子『そう。冬が過ぎて春になってサイトがすっかりオレンジ色になっちゃった 訳』 鮫津『まああの管理人のことだから、あの最終回に影響されたに違いないけど』 鷲尾『今読みかえすと、最終回感想も何だか病んでるみたいだしな』 獅子『そこはそっとしといてやって』 大河『それにしても…春ごろに突然平安増えたよね』 獅子『それは気候のなせるワザじゃない?』 鮫津『春→桜→雅イコール平安っつー解りやすい三段論法だよね』 牛込『最近は全然見かけないけど、まだ書く気なのかな』 獅子『…一応あるみたいだけど』 鷲尾『平安とチャイナは資料結構使うから面倒臭いらしいぜ』 鮫津『そんなんでよくSSメインのサイトなんてやってけるねー』 大河『それは言いすぎよ』 獅子『チャイナなんて話は出来てるけど、一旦書き始めると資料読む方が面白いんだってさ』 鷲尾『一応岳(ユエ)と走(ツォウ)が出会う処までは出来てんだろ?』 獅子『書いたらしいけど、ファイルが行方不明なんだって』 鷲尾『はぁ…(頭抱え)』 獅子『あ、うさぎネタもネタはあるけど書く暇がないって言ってた』 鮫津『今日も『家にいたい…』ってぼやいてたもんね』 鷲尾『アイツの場合、遊び癖が抜けなくてやらなきゃいけない事後回しにしすぎる からだろ』 大河『家にまだ鏡餅飾ってあるしね〜』 鮫津『うわ、マジで?』 ちゃら〜ちゃちゃらちゃら〜♪←獣医携帯着信音(ガオ) 獅子『あ、もしもし月麿?今どこ?あ、そうそうその建物。入っておいでよ』 がちゃ。 大神『待たせたな』 鮫津『あーただでさえ五人の書き分けに面倒臭くなってきたっぽいのに』 鷲尾『増えたな』 鮫津『これでますます冴ちゃんと草太郎が喋らなくなっちゃうよ』 大神『……?』(ちょっと悲しそう) 獅子『久しぶり。ケーキ買ってきてくれた?』 大神『ああ。ぬかりはないぞ』 鮫津『何その『はじめてのおつかい』を終えた子供のような達成感』 牛込『…海、そんな例えじゃ解りづらいよ…』 獅子『どれどれ…』 ぱか。 鮫津『うわあ…やっぱりショートばっか…』 大河『あ、でも見て。一つだけチョコケーキがあるわよ』 大神『ああ、それは岳のだ』 獅子『は?』 大神『前に好きだと言っていたのを覚えていた』 獅子『な…なにそれちょっと岳!月麿とどんな話したんだよ!』 鷲尾『別に。何だっていーだろ、そんなこと』(目線はチョコケーキに釘付け) 獅子『……』(無言で悔しがり) 鷲尾『さぁ、食おーぜ♪』(超ご機嫌) (全員ケーキタイム) …御粗末。 しかもまだ続きがあるらしい。 |
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