灰色に煙る空と陸。


 Past : Will 2002年12月09日(月) 


注)今日の日記はスノウモードでお送り致します(寒)



スノータイヤに履き替えると、その年は雪が降らない。

そんな我が家のジンクスが破れ去った本日。
しかもスノータイヤに履き替えたのはほんの昨日です(間違った日本語)

雪降りの朝は、身体が感知するのか誰よりも早く目覚めるゲンキンな自分の起床時刻は午前五時二十分(参考:就寝時刻午前二時半)
そのままUみきんぎょ嬢にメールを送り(迷惑)、ベッドで布団にくるまりつつココアを飲んで窓の外鑑賞。雪スキーとして正しい行動です(病)

よっぽどのことがない限り休講になんかなる筈がない(特に月曜日の科目は)訳で。
でも、自分は『雪だからその分を見越して早く出掛けよう』なんて心得のある真面目な学生である筈もない訳で。

結局、八時位まで止まっていた電車は十時の時点で五十分遅れ。関東のJRは雪に激ヨワです。東北を見習え!江ノ電を見習え!(沿岸を走るクセに台風が来ても中々止まらない)
最寄の駅にあるスタバでチャイラテを買い、飲みながら雪のホームで送れている電車を待つワタシ。結局、堂々と二限遅刻でした。

雪の大学って何だか美味しそうです(間違い)
メインストリートには、砕けた銀杏と、踏み散らかされたイチョウの葉と、シャーベット状になった雪が芸術的な模様が描かれています。
イチョウの葉っぱが片付かないウチに雪が降るなんて、関東では普通ありえません。この分だとホワイトクリスマスも夢じゃないかも!
田舎が日本一の豪雪地帯なもんで、雪大好きです。無駄に元気です。


雪積もる中庭に鷺が一匹。
灰色の空に灰色の景色に灰色の鳥。携帯のカメラで撮影してみたらどこに鳥がいるのやら…不明です。つかえねぇiショット!

帰りに鎌倉寄って帰ろう(今授業中らしい)
雪の寺をのんびり。平日は静かでいいなぁ。

明日のこと(アルバム発売)もあり、今日は鬼束祭で行こうと思っていたのに雪なんか降られちゃったもんで、通学途中のBGMは『凛とする』(元ちとせのアルバム最終曲)です。しかもストリングスバージョン限定。


銀色の布地を
世界が身にまとう朝
額にさらさら
こぼれる目映い光

摂氏零度を細胞の中に
焼きつけよう

見覚えのない
広い広い空
約束されている宝石など
何ひとつなくていい

ああ 歌声 せつなに消えても
ただ雪は果てなく 雪は果てなく
私に降りつもる
凍える素肌 凛とする気持ち
ただ雪は果てなく 雪は果てなく
わたしを受け入れる

(『凛とする』/元ちとせ)


あまりにもぴったりなこの歌詞。

さて、明日は鬼束&ミスチルという獅子鷲ソング二大巨頭のCD発売日(入荷日)です。楽しみだ〜(病)きっとこのアルバムとシングルを買って2002年のCD打ち止めとなることでしょう。もう買わない!


本日のテニ王。
大石副部長が…フクブッチョが…!アンタ…アンタ格好いいよ…!やばいやばいやばーい。自分黒い副部長大スキーなんでこのまま行くとこまでいっちゃって欲しいです(病)皆ーあの触覚とヘルメットのような髪型に騙されちゃ駄目!彼は正統派美形(病)
手塚部長のお見送りが三年オンリーなところにも萌。三年いいなぁ!手塚は見守られちゃってるなあ!(病)東門に呼び出された海堂くん(ウチでは受)はどんな伝説を聞かされたのでしょうか。

来週からは大石副部長が部長代理だって!
どうしよう!(どうしようもない)


受だとか大菊だとか言っておきながら、同人的にはテニプリには食指がいまひとつ。中学生ではなんたらやる気にならんとです(まんてん弁)同人読むのは好きです。
好きなのは、大菊、不二菊(リバ可)、イヌカイ、大手…メジャーなんだかマイナーなんだか。他校なら不動峰。コンビとしてなら桃&橘杏、不二兄弟、橘兄妹(きょうだいスキー)いかん語りすぎ。


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