獅子鷲(チャイナ)で鎖骨祭。


 Past : Will 2002年11月18日(月) 


ここから下は獅子鷲(チャイナ)です。
本編からはかけ離れてます。
出来上がってます。やってます(描写はぬるいけど)
日記なのにこんなんで御免なさい!(涙)




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熱い。
身体が纏う熱と、身体の内部を穿つ熱。
チュアンの上にあった筈の掛け布団は何時の間にか跳ね除けられて、床へとずり落ちていた。

大衍暦、冬至過。
何も羽織らずにいたら確実に風邪をひいてしまう。そんな自覚を促すくらい気温は低いのに。

「…っは…あつ…」

四肢を貫き、自分の上に覆い被さってこの身を蹂躙している男。こんなに熱を感じるのは、彼の体温の高さなのか、それとも自分が彼を欲しているからなのか。
自分の、感じている部分が鋭く脳を刺激し、限界が近いことを知らせる。
いつもそうだ。気が付かないうちに、彼の手管に翻弄されきっている自分がいる。言葉を紡ぎたいのに、口を開けば妙に上ずった喘ぎ声が零れるだけ。

人に乗られるのは嫌いな筈なのに、如何して彼にはこんなにも自分を許してしまうのか。浅くはない経験と、国を離れて身に付けてきた処世術が、自分にその答えを教えてくれようとしている。

しかし、其れを認めてしまうのは些か癪に障る。

「…ッ」
「痛…っ」

悔し紛れに、目の前に晒されていた、自分を犯すこの男の鎖骨をかりりと噛んでやった。彼は少しだけ痛そうな表情を作ったが、それもほんの刹那の事。瞬きをすれば亦た、此奴は、何時もの眼差しで俺を穿つようになるのだから。

「痛いよ、ユエ

「医者だろ?自分で治せよ。それに、お前に入られている俺の方が確実に痛いと思うけどな」

夜目が利く訳でもないが、自分が歯立したばかりの箇所を良く見ると、鬱血して血が滲んでいる様子が見て取れる。

「お前のような奴でも、やっぱり血は紅いんだな」

そう言って、肩に滲む血を舌で舐めとってやった。

為什麼なぜ?」


「お前のように勝手な奴は見たことがない。…どうしてこんなに俺に構う。…どうしてそんなに激しく俺を抱く。それに……それにどうして、俺にこんな事を言わせる」


「ふぅん…難怪なるほど

ツォウ…ッ?」





「教えて。…『好きだ』って、突厥の言葉ではなんて言うの?」




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鎖骨祭がやりたかったんです(白状)
ね!(同意を求め)
あとね。
できあがってる獅子鷲(チャイナ)が書きたかったんです。
最近日記らしい日記書いてなくてごめんなさい!


《きょうのにっき》

お昼の春雨が美味しかったです。
低カロリー!

あ、今日は弟の原チャリ免許の試験日だ!
受かってて!(まあ受かると思うけど)
早く原チャリ買って!(自分が乗るから)
カブ可愛いよな〜カスタマイズしたいっ!


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