加菲猫と黄鷲。


 Past : Will 2002年10月29日(火) 


先日、従姉弟(小3と小1)が遊びにきました。
弟くんが出窓の上に放り出してあったGフォン(鷲バージョン)に興味を示していたので、たずねてみることに。

「ガオレンジャー見てたー?」

「ぜんぶはみてないけどときどきみてたー」

「誰が好き?あかいのときいろいのとあおいのとくろいのとしろいのがいるけど」
(ナチュラルに一人忘れてる自分)

「あかいのー!」

「レッドかぁ。かっこいいよね!イエローは?」




「ふといからやだ」



いやあ子供は正直だなああはははなんだか悲しくなってしまい「どこが?」とか「なにが?」とかつっこめませんでした。


さて。
最近寝る前にガーフィールドの漫画を読んでます。

日本ではイマイチ市民権を得ていない、トラ柄オレンジ色の太め猫ちゃんですが、チャイナ文化圏ではものすごくメジャーなようで、中国にも台湾にも漫画やら絵本やらが沢山売ってました。
古本市にも結構ありました。愛されてるなぁ。
自分も、おみやげ用(Uみきんぎょ嬢ピンポイント)と自分用とで結構もっさり買ってきてみました。彼はあい●りで上海行った時も買ったのかなぁ

特に英語教育とやらで活躍中らしく、英語中国語バイリンガル状態のガーフィールドをあちこちで見かけました。DVDとかCDもあったよ…

因みに、ガーフィールドは中国語で『加菲猫』といいます。
『チャーフェイマオ』って感じでよみますな。

いやぁね…
夜な夜なあの猫ちゃんを見てるとね、自然とね、可愛く見えてくるんですよね。ぬいぐるみとかね、集めちゃう気持ちがね、ちょっとわかったような気がしました。一緒に寝るのは彼だけだと思いますが可愛いかも!(病)漫画とかイイもの。風刺が利いてていたずら猫ちゃんで。


うんでもって何がいいたいのかというと。
ガーフィールドのシニカルな笑みがガオイエロー鷲尾岳(っていうかH江氏)とかぶるなあという話。

チェシャ猫スマイル?みたいな。


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