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中国的宴。 |
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| Past : Will | 2002年07月24日(水) | ||
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テスト終ったー!! ばんざーい!ばんざーい! 思わず小躍りです! Jょにい嬢も明日で夏休みですな! お互い良く頑張ったよ(私信) そして、夕方からは予告通り中華街に参上。紅いチャイナで参上。 大学から近いです、中華街。ゼミ飲みとか部活のOB会も大抵中華街です。中華、大好き! しかし、良い事ばかりではありません。 とりあえず、駅の改札で待ち合わせて、残すところ後一人となり。テストが終った開放感で和気藹々とはしゃぐ自分ら。 突然、その輪に一人のジジイが乱入。あろうことか自分の隣に居た友人と、自分の腕を掴んで(多分一番ジジイに近かったからだと思われる)『セックス教えてあげるよ』と迫る迫る迫る。っていうか皆一人で相手するつもりだったのかジジイ。多分お前じゃ無理だと思うよ。 猶も顔を近づけて喋るジジイ。『ただちょっと寝るだけだから』ほほう。若者が恐怖の対象となる昨今、珍しくかなり積極的なジジイだなあと小指の先程関心。先の尖ったサンダルを履いてきた事について神に感謝し、いつ股間を蹴り飛ばしてやろうかとタイミングを計っていると、ジジイは論点をずらしてきました。 ジ『おじさんの事きらいかい?』 私『好きなわけねーだろ』 ジ『セックスきらいかい?』 私『お前とはヤりたくねー。下手そうだし』 ジ『じゃあ意見の不一致だね。悲しいなあ。さよなら〜』 私『さよなら』 …終始無表情だった自分。そうなんですこういう時は無表情がいいんです。だって奴らは女のコが困惑したりするのを見て楽しむサイテーな奴らですから。 後には不快感だけが残り、友達は半泣き。あーもう。あの駅に行く度にぜってー今の事思い出すよー… そんなジジイの思い出を払拭すべく、中華街へと繰り出す私たち。アジア小物に目を輝かせつつ、チャイナドレスのスリットに文句をつけつつ、最後の一人も合流し、いざ行かんお目当ての中華料理屋へ!同じ学科の友達(中国人留学生)がバイトしているトコです。 7階立てのビルにびびりつつ、フロントに入り、エレベーターに乗って席へ〜♪エレベーターを降りると見なれた顔が!居たー!居たよSさーん!ユニフォームの翠色のチャイナドレスが似合ってて可愛い!やっぱりチャイナドレスは中国の民族服なんだなぁと実感(当たり前) オススメメニューを教えてもらい、スープ、前菜からメイン料理まで全てそのコのアドバイスの元に注文。…そうそう、中華料理はコースにするとありきたりの物しか食べられないのですよ。それがヤでね。 そこからは夢の時間の始まりです。 なんと、そのコのお陰で飲み物、デザートはサービスで無料。普段作っていない筈の冷たい茉莉花茶まで煎れて貰いました。しかも、オーダーしていないのに、サービス料理として北京ダックと胡麻団子まで!オススメメニューの『車海老のマヨネーズ風ソース和え』、めっちゃ美味しくてやみつきになりそうでした。 しかも、Sさんの支払いということにして、従業員3割引価格。あれだけ食って飲んで一人1600円なんて奇跡のようです。幸せだ〜… また行くぞー!! そうそう、Sさん、どうやら八月は上海の実家に里帰りすることを決めたらしく、実家の電話番号教えて貰っちゃいました。わーい!どっか遊びに連れてってもらうぞー!現地の人がいるなんて心強いよ! ああー…幸せな日ー…テストも終ったしー… 今日こそいっぱい寝るぞ!もう一時だけど! お疲れ様自分! 余談。 今日、夜中に帰ってきて何の気なしにネットサーフィンしてたら、大学の友人のサイトを見つけてしまいました。なんてこった!すごい偶然! しかも、同人系というか創作系というか801もオッケーだしーみたいなサイトでした。あわわわわ。オフの付き合いでそんな話題一言も出ないし自分もしてないし匂わせてもいないのに!なんてこった! BBSにカキコしたい衝動にかられつつ。ここ知らせなきゃフェアじゃないかなぁなどと思いつつ。 でもここはまだ知られたくないのー! まだ綺麗な女のコでいたいのー!(寒) …女のコって何よ。嘘吐き自分ー。 |
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