怒涛のテスト期間。


 Past : Will 2002年07月10日(水) 


英語のスピーチの次は、明日提出の東南アジア史レポート。これからやります(行き当たりばったり)テーマを『東南アジアの近代化と南伝仏教』に絞ったので多少はやりやすいかなぁ。っていうか仏教面白い。
やっぱアンコールワット行ってみたいなぁ…タイにあるスコータイ遺跡にも行きたい。あとはインドネシアのボロブドゥール。やっぱ東南アジアはイイ!(サムズアップ)東南アジアにも大乗仏教の遺跡がまだ残ってるのですな。ちょっと興味深いかも。

ベトナムに行きたい!雑貨サンダルアオザイ!買い物!これからの時代はアジアだって!(思い込み)来年はインドネシア語とアラビア語を取ろうと画策中(笑)

さて、それが終わったら怒涛のテスト期間に突入です。
ふふふふふふ…(涙)多すぎだからテスト!特に語学!中国語二つにタイ語に英語って何よ!いや英語はまだテストやるか解んないけれども。あとはレポート…?十月提出のものとかもあるんで、それは九月になったらやろう。教職科目もあるしあーもう!マルコポーロもテストだよ!

そうそう!マルコポーロと言えば!
授業で先生が散々見せてくれた『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』(1979年4月7日〜1980年4月5日まで、○HKで放映された番組。『東方見聞録』が元。フィルムの管理が悪く、再放送は絶望的とか)というアニメがあります。
この間の授業では、元にたどり着き、フビライのお庭番をやっているマルコ。そして、元は七年前の失態(文永の役)にもめげず、日本に責めこむという場面を見せてもらいました。いわば弘安の役を元の立場から見ているといった感じでしょうか。

話の中心はマルコではなく(彼は元寇には行ってないからね)、モンゴル人の軍人、コガタイ
顔が良く(笑)、冗談が通じない程生真面目。軍人の鑑でした。こいつと仲が悪いのが、元に征服された南宋の兵士王著(ワンチュウ)。この二人、最初は喧嘩の仲裁に入ったマルコが突き飛ばされる(弱)位に仲が険悪だった筈なのに、航海を経て相撲(多分モンゴル相撲)などをやるうちに親友に。皆さんがご存知のとおり、元寇は失敗に終わるのですが、兵士の4分の3が死亡した神風の中でも彼らは助け合って何故か生き残り、仲良く元の土を踏むことになります。


…なんつーか…ホモくさー…


しかもこの話には続きがあって、無事に国に帰った王著(ワンチュウ)だったのですが、彼には、奥さんと子供を殺されるいう悲劇が待っていました。(元々宋の人間だったから…詳しいことはよくわからないけれども)失意の彼は皇帝フビライに謀反を起こし、モンゴル軍人のコガタイは、彼を捕らえる立場に回るのです。

…うっわ…すげー萌えるそのシチュ…!

ごめんなさいこんなに不純で。


そんなこんなで、テストだろうが何であろうが欲望に忠実な私。
きっと遊びまくることでしょう。うわぁい☆(ダメ人間)

あとSSも書きたい。チャイナガオも次は獅子鷲だし…話は決まってるから書き始めたら早いんじゃないかな。走老師の本領発揮かと。

そして今日はH江監督のアレですな!楽しみだ!きゃー!(笑)
ggDVD早く欲しいー!

…あ。
8.15返さなきゃ!
ごめんUみきんぎょ!(私信)


Index