◆透明の螺旋◆

2003年05月10日(土) PlasticTree Tour 2003「Bleach School」5/10ZeppTokyo

正式名称全部入れたらタイトルが長くなってしまった…。

今回のLIVEは、ディズニーシーに体力温存するため、
アキラ氏側2柵目か3柵目辺りで、
あまり人に揉まれる事なく見てました。
…しかし、前へ前へと進み揉みくちゃになりながら参戦しているときよりも、
人に埋もれずにすんだ所為か、メンバーがはっきりと見えたので、
少しカルチャーショックを受けている次第でやんす。ハイ。


いざ開場時間になり中に入って舞台を見ると、幕が張ってあったので、
あの幕が開いてメンバーが現れるんだなー…と、
ベタな予想をしてみたりしてたのですが、いよいよ開演時間となり
ワクワクしつつ待っていると、ベタな予想はまったくハズれ、
幕にメンバーの姿が現れ、
一人一人のコメント+舞台裏風景が流れてきたのでした。
(正さんの細さと、明さんのギター弾く姿が格好良かった…)
ブッチくんのコメントで、
「これ終わったら僕はすぐお台場の温泉行きます」と言っていたので、
今日中に帰らなくていいんだったら温泉入りがてら
ブッチ君捜索に行きたいぜ(T3T)
と思いつつ見てました(実際行った人も居る事でしょう…)

そしてコメント映像は終わり、幻燈機械のイントロが流れ、
幕に影絵(二次元ヲルゴールの歌詞カードみたいな感じの)が
映しだされたので、懐かしい〜と思いつつ、
メンバーはどこから出てくるんだろうとキョロキョロしていると、
なんと、
影絵が幕に映し出されると同時に、証明が舞台側から照らしだされ、
影絵の映し出された幕越しに幕が透けて演奏しているメンバーが見える
という仕掛けだったのです。
しばし幻想的な「幻燈機械」の世界に包まれ、
ボーっと見入ってしまっていたのですが、
幻燈機械が終わり次の曲(MayDayだったような…スイマセンうろ覚えです)に
入ると、幕がバサッと下に落ち、メンバーの姿が直にお目見えしたので、
さらにまたビックリ(汗)

あとは、
Sinkの時かな?しゃぼん玉がポポポポッと出てきたのはすごく綺麗だった。


途中のMCで、太朗氏が「喋る事が本っ当に無いです…」と言っており、
名古屋発大阪育ち(?)の、タオルに目鼻口の書かれた謎のパペット人形
モゴモゴくんだかモゾモゾくんだか出てきたりもしたのですが、
遠くのお客さんから見たら何がなんだかわからなかっただろう事もあって、
微妙な盛り上がりだったので、
「大阪では盛り上がったんだけどなー」とリーダーにも困られてしまい、
とうとう竜太朗さんも、
終いには「こ、こんな物に頼ってちゃあいけないんですよ!!」と
モゴモゴくんを床にポイと捨ててしまったので、
未だもって、モゴモゴくんはどんなブツだったのか、
よくわからず終いでした(汗)
余談ですが、モゴモゴくん(タオル製)は大阪で一回、
ゴミと間違われて捨てられてしまったそうです(^_^;


今回のツアータイトルは「BleachSchool」なだけあって、
本編に入る時のMCも、
「それではこれから1時間目を始めます〜」的な、
学校っぽい感じでした。
学校ネタに関連して、ブッチくんが、
メンバーの皆に「ブッチ先生だね!」と言われた時、
「いやー先生には成れないよ〜」と言っていたのが
可愛い(大の大人に失礼な…)と思ってしまいました。



セットリストの順番は忘れてしまったのですが、
曲紹介のコメント覚えてる分だけ。

空白の日
「こんな日がいつまでもつづけばいいなと思います」

バカになったのに
「今度、『バカになったのに』というおバカな曲が出ます」
「みなさんおバカになっちゃってください」


「まだまだ遊んでくれますか〜」ってのはもはや、
言わずもがなLIVE後半でのプラの定番ですね(^^)
この言葉を聞くと、コブシを振り上げつつ、
「ライブに来たな〜」としみじみ思います。


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