人恋しくて 一人も好きで
INDEX過去の日記未来の日記


2004年10月01日(金) ただいま。

ニハオ!


木曜の夜に、中国出張から無事戻ってまいりました。
ちなみに出張先は北京でした。


代打日記を書いてくれた、みなみしゃん、モヘちん、やぎママさとうやさん、
どうもありがとうございました。
出張中は「帰国したら、みんなが書いてくれた日記を読むんだ♪」
ということだけを楽しみに仕事をサクサク終わらせてきました。


今回は初めての海外旅行で、しかもいっこも英語が喋れないのに、
自力で空港での入国手続きを済ませて、自力でホテルにチェックインして、
自力で米ドルを元に両替してもらって、自力でレストランで朝食を食べて、
自力でチェックアウトして、自力で出国手続きも済ませてきました。
(同行した上司に少しだけアドバイスしてもらったけど)


おかげさまで、英語が通じるところ(空港やホテル)なら
ひとりでもなんとか旅行できそうな自信がつきました。
今度海外に遊びに行く人がいたら、私も誘ってください。えへ。





それはそれとして。





今日帰宅してポストを覗いてみたら、目出度い鶴の切手に
寿シールが貼られている、白くて立派な封筒が届いてました。
こ、これは、一人暮らしの独身女子にとって最も忌まわしい例のアレ、
結婚披露宴の招待状ではありませんか。

しかし、差出人を見たら



まるで心当たりのない名前が。



何かの間違いかと思って表書きを見ると、しっかり私の住所と名前が
書いてあります。



30秒ばかり考え込んだ末、多分これは父方の従兄弟からの招待状であろう、
と思い至りました。諸事情により、父方の親戚とはあまり交流がなくて、
いままで従兄弟とも殆ど顔を合わせたことがなかったのです。

それでも、他の従兄弟の名前くらいは知っていたのですが、
たまたま父の一番下の叔父の息子であるところの従兄弟の名前だけは
よく覚えていなかった、というワケでして。


……こんなところに、親戚つきあいをすべて親任せにしていた
ツケがやってくるとは。


ともあれ○○家名代として、12月の頭に従兄弟の結婚式に
出席して参ります。
あぁ、当日はいったい何を着ていこうか。



あの「なにがなにやら」が本になりました!詳しい情報はこちらもしくはこちらへ。某直木賞作家も激賞!の内容だよ。
よろしければ、↓の記念てぬぐいもどうぞ。

◎この日記の著作権は、ゆうにあります。無断利用は禁止します。リンクはご自由に。


↑エンピツ投票ボタン
My追加

ゆう |MAILBBSblog旧blogPhotoHomePageゲストブック

お気に召したら投票ボタン(↓)をクリック!


My追加