最近いけすかないやつ - 2007年03月16日(金) 将棋が一応趣味のひとつなのだが、いけ好かない奴がいる。 もぉ、なんだか会長というのをやっているらしいのだが、言動に品格がないの... 副会長も品性のない前科がある人だし... 日記らしきものを公開しているのだが、なんだか20才代の女性の家に電話をかけて恫喝した話を恥ずかしげもなく書いている。 そもそも、「知的なゲームのプロが150人いる中で一人も女性がいない」ということのほうが不自然だとなぜ考えないのか、また、女性のプロ棋士の誕生を促さないのはなぜか。また、この状況がファンの幅をどれだけ狭めているのか気づいていないのか。35才でアマチュアからプロになった人間が話題になったらしいが、女性に対して同じことが起これば数倍の宣伝効果があるだろうし、35才のおっさんより確実に多くのファンを獲得できることに気づいていないのか。 「女に負けた」という性差のみに基づく評価が、有形無形の評価基準として関係者の心の中にある限り、女性がプロ棋士になることは本人にとって大変険しい道となってしまうに違いない。幸い娘がいないのだが、もし、娘がいてプロ棋士養成機関に在籍していたとしたら、男性に比較して厳しすぎるこの環境で、精神を病んではしまいかと日夜はらはらせずにはいられないだろう。また、娘が男でなかったことを悔やむに違いない。 また、もし子供がプロ棋士であったらば、公然と相手を名指しで「親の顔がみたい」などと侮蔑する人間を会長としている団体に子供を在籍していること自体が、人の親として許しがたい。その団体に属することが子供の唯一の収入の支えであるならば、その団体を抜けさせて子供を養えない己のふがいなさに涙を流すに違いない。 ほんとに息子がプロ棋士と予備軍とあの団体の職員でなくてよかった。 あの男と同じルールで楽しんでいることも腹立たしいので将棋やめます。 教育委員も辞めてくれんかなぁ。 ...
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