喧嘩が下手 - 2005年01月20日(木) 【概況】 天気晴れ、体重65.0�圈� 米上院外交委員会において、ライスの次期国務長官人事が承認。一方、パウエル現長官は国務省内でお別れ演説をした日。 【朝】 7時ジャスト起床。入浴。朝食抜き。7時30分外出。8時ジャスト出社。 一日、外回り。 【昼】 Sさんとビックリドンキーで日替わり定食を食べる。 【夜】 18時退社。夕食マクドナルド。20時帰宅。入浴。で、今、日記書いてます。 【雑記】 NHKの戦争特集番組が、政治家からの圧力によって改変された疑いがある問題について、圧力ありと報道した朝日(新聞)と、圧力なしと朝日に報道撤回を求めているNHKが揉めている訳ですが。 突き詰めて考えると、論点は二つしかありません。 (1)放送直前に上層部の支持で番組内容が変更されており、この点に異論は無い。しかし、この編集は公正な放送のためのチェックなのか、編集権への介入なのか (2)その上層部は政治家としばしば面会しており、この点に異論は無い。しかし、この面会のどこかの時点で、番組の内容に関する圧力があったのか否か で、NHKの現場サイドは圧力があったと言うわけですが、一方のNHKの上層部及び政治家は当然、圧力は無いと言う。番組内容が変わったということ以外、証拠なんてある訳が無いのですから、あとは水掛け論。これはもう宗教論争ですね。 まあ、個人的には圧力はあったんだろうなあと思います。理由はいろいろあるけど。でも、証拠は見受けられません。だから朝日の負け。 それにしても、朝日は喧嘩が下手だなあ。「疑わしいことはすべきでない」あたりの論調にとどめて置けばよかったのに。 ...
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