| 京都旅行記一日目 |
※実際は5日に書いていますが、4日の日記。(ヲイ)
私、言ったとおり、京都行って来ましたー。 朝の6時30分すぎに起き、JRに乗るために近くの駅へ。 そこから草津まではとてもすいていて楽でした。 が、そこからは。
すし詰め。
あーいたたたたたぁー。 リゲインのものまね(必然的に)と、6歳児の気分を味わえました。 ふ、ふふふふ・・・。(壊) 京都駅に着いて、速攻荷物を置くために旅館へ。 烏丸三条駅だったかな? 京都はいっぱい人がいました。 神月は田舎者なので驚いていました。 ことあるごとにカルチャーショォック!!とか言ってました。(笑) 旅館が純日本風で、すげぇ綺麗なんです。 フロントさんとかの対応もいいんです。 こんなに安くていいのかなー。と思っていました。 まぁ、ソレも妥当でしたけど。(夜の所をごらんアレ) 荷物を預けて、昼飯食べに行って、行って来ましたよ。
晴明神社。
なかなか・・・。わかりにくい所に作るんじゃねぇよ!!(怒) 場所がわからなくて、コンビニの店員さんとかいろんな人に聞きました。 スミマセンね、何も買わずに尋ねてしまって。申し訳有りません。(ここで謝ってどうする) お賽銭を投げたら、箱からはじきとばされてすごく不吉っぽかったです。 おみくじは中吉でした。 あー・・・お守り買うべきだったかなー・・・。
その後、ようじや行って来ました。 やっぱ京都といえば、ようじやでしょ!(英士口調) っつーことで、バスに乗って祇園まで。 ようじやに人があふれてました・・・。 ぎゅうぎゅうですよ、あの日二度目のすし詰め。まぁ、電車>ようじやですけど。 あぶら取り紙のゆず(季節限定に心惹かれて)と鏡とポーチとあぶらとりがみと紅押さえ紙のセットをゲット。 ちみちみと買いました。
ようじやから旅館への帰り道に辻利を見つけ、明日行こうね!と話してました。 旅館が外観だけでなく内装も結構綺麗でした。 仲居さんとかすげぇ低姿勢だし。 こんなクソガキ4人(高校生4人)にそんな態度いらんっすよー!! とこっちが恐縮していました。 サービス良すぎです。よけいに怖かったです。 夕食も豪華でした。お正月だから、とか言って板長さんから蟹の差し入れとか・・・。 よけい不気味だよ!!この部屋っつーか旅館曰く付きなんじゃない?!と4人で話してました。 事件は風呂出てきてから起こりました。 一人霊感の強い子がいたんですよ。 ・・・いるって。 何が、とか聞かないで下さい。 神月は霊感微弱ですがあるらしいです。(どうなんだよ) だから、あまりいつもは気にならないんです。 そこでは聞こえましたよ、ラップ音。 しかもうすらぼんやり濃淡が・・・。 霊感培われたみたいです、あの部屋で。 その霊感強い友人は体と顔が土気色してましたからねー。 危なかったです。 私の体調も危なかったです。急に頭痛はするし、胃は痛いし・・・。(涙) 飲んでいたアップルティーはだんだん重さを増していくし!!!(怖) それよりも怖かったのは、旅館の対応。 盛り塩をしようと思って塩を貰いにいったんです。 怪しいですよね、深夜12時に塩をもらいにいくなんて。 いくらでもくれましたよ。盛り塩にぴったりな容器に入れて。 うーわー・・・・。 もう気にしないことにします。 そのため、あまり眠れませんでした。 一日目はそんなこんなで終わって行くのでした・・・。
とっても不吉な京都旅行。(がふっ←吐血) ・・・うそっぽいかもですけど・・・ホントの話です・・・。 陰陽師の人を信じたくなった日。
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2002年01月04日(金)
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