うずまき日記
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2005年01月24日(月) だるだる〜。

なーんかなんにもやる気ないです。
ひたすらごろごろ。
「オオカミのあっかんべー/木村裕一」
動物の目から見た人間批判は反則です。
批判したところで、動物のようには生きられないでしょう?
「痴情小説/岩井志麻子」
いい加減やめようと思いつつ見つけると読んでしまう・・・。
同一テーマからこれだけのパターンを生み出せるのはすごい。
「そこへ届くのは僕たちの声/小路幸也」
「遠話」という力をもつ子供たち。
力を持たぬものはうらやましがったり、怖れたりするけれど
力を持つことは望んだことではないし、力があっても救えないものが多すぎる。
個人の持つ「才能」にも同じことが言えると思う。
周りの者がその能力を妬んだり怖れたりしたら、その人は潰れてしまう。
横並びでは世界は先へ進まない。


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]