なーんかなんにもやる気ないです。 ひたすらごろごろ。 「オオカミのあっかんべー/木村裕一」 動物の目から見た人間批判は反則です。 批判したところで、動物のようには生きられないでしょう? 「痴情小説/岩井志麻子」 いい加減やめようと思いつつ見つけると読んでしまう・・・。 同一テーマからこれだけのパターンを生み出せるのはすごい。 「そこへ届くのは僕たちの声/小路幸也」 「遠話」という力をもつ子供たち。 力を持たぬものはうらやましがったり、怖れたりするけれど 力を持つことは望んだことではないし、力があっても救えないものが多すぎる。 個人の持つ「才能」にも同じことが言えると思う。 周りの者がその能力を妬んだり怖れたりしたら、その人は潰れてしまう。 横並びでは世界は先へ進まない。
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