「インナーネットの香保里/梶尾真治」読了 講談社青い鳥文庫fシリーズ、という児童文学系列の新書本。 超能力者で逃亡者の暎一郎と出会った家出娘の香保里。 3日以内に手術をしないと命が危ないというのに 暎一郎は九州に行きたいという。 香保里は暎一郎を助けるため一緒に九州に向かった。
作者がカジシンで挿絵が鶴謙と来たらこれは読むしか(^^; なんだろう・・・。カジシンはカジシンなんだけど ヤな言い方だけど、装飾を省いて無理に「子供向け」にしたような感じ。 もっと普通に書いても子供は十分読み取れると思うんだけどな。
それにしても前に読んだ「いつかふたりは二匹」もだったけど 読みやすいはずの大活字・ふりがなつきが かえって読みづらく感じるってのも不思議なもんだね。
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