うずまき日記
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2004年12月16日(木) 木曜日〜。

「インナーネットの香保里/梶尾真治」読了
講談社青い鳥文庫fシリーズ、という児童文学系列の新書本。
超能力者で逃亡者の暎一郎と出会った家出娘の香保里。
3日以内に手術をしないと命が危ないというのに
暎一郎は九州に行きたいという。
香保里は暎一郎を助けるため一緒に九州に向かった。

作者がカジシンで挿絵が鶴謙と来たらこれは読むしか(^^;
なんだろう・・・。カジシンはカジシンなんだけど
ヤな言い方だけど、装飾を省いて無理に「子供向け」にしたような感じ。
もっと普通に書いても子供は十分読み取れると思うんだけどな。

それにしても前に読んだ「いつかふたりは二匹」もだったけど
読みやすいはずの大活字・ふりがなつきが
かえって読みづらく感じるってのも不思議なもんだね。


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]