親父のクルマの後部座席は夏でも寒い。 夏でもっつーか、冬でもっつーか、エアコンがんがんなんだもん。 なので一緒に出かけねばならん時には長袖着用。ショールは必需品。 来週、鶴岡行くって行ってたんだよなー。タオルケットでも持っていくかー。 つか、運転席を強奪すればいいのか?(^^;
「からくりからくさ・梨木香歩」読了。 亡くなった祖母の家を下宿として開放し、4人の女性が共同生活を始める。 各々、自分の道を見つめているうち、それは交差し、干渉し ふしぎな唐草模様のように延々と広がってゆく。
これは、何かの続編なのかな? 「りかさん」という日本人形が出てくるんだけど、不思議な感じ。 偶然に集まった4人が4人とも血縁上のどこかや その生い立ちにおいて関わりがあるなんてことは現実にはありえないだろうけど 自分の人生が縦糸とすれば、それを彩る横糸は人との関わりとも言えるかも。 全て織りあがった時、振り返れば、 ああ、あの人の色、それはこの人の色、と言うような。
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