スルーしようかと思ってたんだけど 昨日の映画で予告を見たら観たくなったので今日も映画館。 「1999年の夏休み」 悠が湖に身を投げてから3ヶ月後。 生徒達がみな帰省し、ひっそりとした寮には それぞれの理由で家に帰れない直人・和彦・則夫の3人が残っていた。 そこに死体の上がらない悠とそっくりな薫という少年が現れる。 薫は悠なのか?なぜ彼は現れたのか。 少年達3人は1人の少年の出現でバランスを崩しながら、夏休みは過ぎていく。
最初に観に行ったのは高校だったか短大入ってからだったか。 「トーマの心臓」がモチーフになってて、男の子を女の子が演じてて・・・ という、いわゆる耽美的なものに誘われた友人に連れられて観に行ったんですが(^^; ああ、こういう話だったんだっけ。と、改めて納得。 この映画を期にニューエイジミュージックというジャンルを聞き始めたり それと前後して長野まゆみを読み始めたりと、 好みとも合ってたんだろうし、照れながらも好きだったんだろうなぁ。 (ちなみに私は宝塚がこっぱずかしくて観られません) 水原里絵名義で出てる深津絵里がかわいい。 いや、少年役なんだからかわいいっつーのもあれなんだけど、かわいい。 半ズボンが似合ってますのことよ。
|