| 2004年04月03日(土) |
侮りがたし公共機関。 |
日々「床が抜ける」だの「二階が落ちる」だのと脅されている私は ハードカバーにおいてはこのところ市立図書館に頼っております。 結構コンスタントに借りる物があるので3週間にごとに。 今日も返却を兼ねて図書館通い。 借りるもの3冊抱えて、何か決定打がほしいなと検索かけたら。 ありましたよ。最強の物件。 「最後のY談」中村うさぎ×岩井志麻子×森奈津子 自らを変態と称してはばからない3人の女性作家が ここにゃー書けん単語を連発して猥談を繰り広げるという・・・。 いーのかこんなもん図書館に置いて。 しかも日本十進分類法598・家庭衛生に(^^; 前に本屋で見つけてちょびっと立ち読みしたものの あまりにも「みだりな発言」連発なので挫折したものなんですが・・・。 森奈津子さんの小説は好きで前から読んでましたし 前号の「SF JAPAN」エロティックSF特集では モリナツコを題材にしたエロ小説もあったくらいなんで、 それ系だとは思ってたけど・・・いっそ羨ましいかと(^^; 世の女性達よ。若けりゃ若いほどいい。中高生。 読 ん で お け。 世界が広くなるぞ。 しかしまー変態なんてのは犯罪に走らん限りはその人の趣味だしねー。 特にシモの話になっちゃー大概他人は変態だろう(^^; 暗い夜道でご開帳しちゃったら変質者になりますからね。 ご注意を。
今度志麻子さんの著作も読んでみよー。
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