ほんとは夜行で東京行くつもりしてたんですが、満席でチケ取れず。 どーせだから映画観に行きました。 まずは「イノセンス」 ストーリーは・・・えー・・・なんだ。 なぜ人は人形を愛でるのか。人形と人間の境界はどこなのか。 ・・・ってなとこかな。 相変わらず、ループする虚構の描き方が秀逸。 ありえない現実空間とかね。 欲を言えば、CGが高性能になりすぎたせいで かえって違和感のあるジオラマ撮影のように見えてしまう点か。 ストーリー的には◎。 この映画における「人形」は・・・ボークス製じゃ役不足だな。 「球体人形展」が楽しみ。 それからもう1本「ホテルヴィーナス」 どこか影を持つ人間達が暮らすホテル・ヴィーナス 停滞した毎日の中に一人の男と一人の少女がやってきて、風が動き出す。 LOVE PSYCHEDELICOの音楽と、色の見えるモノクロ映像はきれいでした。 あー・・・いじょ(^^; ラストにチョナン繋がりで余計な奴が出てきたのが、ほんとに余計。 もっと・・・うーん・・・。こんなもんなのかな(^^; 「イノセンス」の勝ち。
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