うずまき日記
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2003年02月08日(土) 逍遥。

もう20年も前、1冊の本を買いました。
「夜の魂−天文学逍遥−」チェット・レイモ著/工作舎
装丁が好みで、タイトルが好みで、
中の印刷が和文タイプで打ったような、文字の凹凸がわかる印字で
とにかく、見た目に惹かれて買った本。
未だに最初の5ページしか読んでません。
なぜか進めない。なんで?
実はこの造りの本、当時、他に9冊ありました。
その中にあった「平行植物」レオ・レオーニ著。
当時、買うか買うまいか、かなり悩みました。
「夜の魂」は読めなかった。
それに輪をかけてこれは専門書っぽいじゃないか!と。
本屋へ行くたびに「まだある。まだ大丈夫。」と確認を繰り返し
でも、いつかしらなくなってしまったのです。
最近になって知りました。
あれは「架空の植物について論じた」ファンタジーだったと。
今ではもう絶版となり入手不可能だと。
代わりにちくま文庫から出版されていると。
探しました。見つけました。
あの懐かしい装丁ではないけれど、不思議感覚はそのままに。





理解不能でした(T−T)
すごく面白いことが書いてあるのに、なんでかアタマに入らないんだよーっ!!


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]