この1年くらいの間に存在を知って、 買うか買うまいか悩んでいた本がありました。 「映画 ワンダフルライフ その登場人物たちと撮影現場の記録」 映画公開前の’99年光琳社出版から刊行。 その後、同年、光琳社が自己破産してマガジンハウスから再版。 しかし、すでに廃刊で入手不可能。 でも、ネット上探せばまだ在庫のある書店がありそうな気配でした。 映画「ピンポン」でARATAにちょっと人気が出て その流れで話題に乗ったものだったのでもう手遅れか?てとこ。 それが。 今日、地元のBOOKOFFに行ったらあったんですよ・・・。 確かに以前からBOOKOFF全店で光琳社の本を扱ってはいましたが まさか、これまであるなんて・・・。 しかも定価3200円が・・・200円。 手にとったまましばし呆然としてました。マジで。 ほんとにマジで(^^; そこにあった3冊、全部買ってしまおうかと思いましたよ。 (使い道ないんで思いとどまりましたが) なんつーかなー・・・。 思いがけず本が手に入ったのはうれしいけれど 光琳社がなくなったのは、やっぱもったいなかったよな。 結局、版権を引き取った角川が出した「名前」シリーズは かなりセール上げたのに。なんでダメだったのかなぁ。
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