明治・大正の頃、山形県村山地方で歌われていた「土突き唄」が元唄となり、 それに船方節や八木節などがミックスされて、 初期のころに、にぎやかな伴奏を入れて民謡化したもの。 10種類余の様々な踊りがあったが 昭和38年、それらを一本化して現在の日本舞踊的な新振り付けの 「正調花笠踊り〜薫風最上川〜」が誕生。
以上が花笠祭りの大まかな由来。 15番まであるってのは、なにげにびっくりだったけど。 やっぱり大した歴史はなかったのね。 今日は花笠祭り2日目。 別段関係ないし、見に行く気力もなかったので帰ろうと、 その前に、てか電車待ちでゲーセンに行ったら 帰省中のくろふねくんと遭遇。 微妙に濃いんだか薄いんだかわからぬ話を繰り広げる。 相変わらずと言うか、なんなんだか。 まあ、いろいろとその人なりのこだわりってことで、いいんじゃないかしら? すべからく良い。すべからく悪い。 なんてことは誰にも言えないだろうから。 その時々で、人の心も変わるものだから。 いろいろあったら、もっと楽しいんじゃない? 取りあえず。猫と手塚は興味があるなら行っとけ(^^;
ってなとこで。
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