電車に乗り合わせる人たちの中に 上着は黄緑色 スカートは紫色 タイツはからし色 とどめにオレンジのバッグ という、お前絶対毒持ってんだろ?というコーディネートの娘御が居る。 その組み合わせは1度きりでしたがスカートとタイツの色あわせは 彼女のお気に入りらしく、何度か目撃してたり・・・。 聞くともなしに、彼女とその仲間たちの会話を聞いていると どうやら彼女たちは美容師専門校の生徒らしい。 (美容専門校ではカラーコーディネートは教えないのか?) あまり、多くは語りませんが、 やつらが美容師になるようなことになったら、最初の客に心から同情します。 パーマにしろ、染髪にしろ、上手くいかなかったりしたら 「髪質に合わなかったみたいですー♪」とか人のせいにされそう。 それくらい、彼女らの言い分は自分勝手です。
そして。それとは別の制服の娘御たちも居ます。 会話から察するに彼女らは看護学校の生徒らしいです。 「○○の試験どうだったー?」 「うーん?私40点ー♪」 「あーだいじょぶだいじょぶ♪私20点♪」 「あ、ぜんぜんだいじょーぶー♪だってアレむずかしいもーん♪」 ・・・大丈夫なもんか。点滴がどーのこーのと言ってなかったか?
誰だって初心者の時期と言うのはあるもんだけどさ。 技術習得中のやつらの会話を聞くほど、怖いもんはない。
君ら。無精卵だったってことで、孵るの止めといたほうがよくないか・・・?
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