うずまき日記
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2002年01月24日(木) 卵たち。

電車に乗り合わせる人たちの中に
上着は黄緑色
スカートは紫色
タイツはからし色
とどめにオレンジのバッグ

という、お前絶対毒持ってんだろ?というコーディネートの娘御が居る。
その組み合わせは1度きりでしたがスカートとタイツの色あわせは
彼女のお気に入りらしく、何度か目撃してたり・・・。
聞くともなしに、彼女とその仲間たちの会話を聞いていると
どうやら彼女たちは美容師専門校の生徒らしい。
(美容専門校ではカラーコーディネートは教えないのか?)
あまり、多くは語りませんが、
やつらが美容師になるようなことになったら、最初の客に心から同情します。
パーマにしろ、染髪にしろ、上手くいかなかったりしたら
「髪質に合わなかったみたいですー♪」とか人のせいにされそう。
それくらい、彼女らの言い分は自分勝手です。

そして。それとは別の制服の娘御たちも居ます。
会話から察するに彼女らは看護学校の生徒らしいです。
「○○の試験どうだったー?」
「うーん?私40点ー♪」
「あーだいじょぶだいじょぶ♪私20点♪」
「あ、ぜんぜんだいじょーぶー♪だってアレむずかしいもーん♪」
・・・大丈夫なもんか。点滴がどーのこーのと言ってなかったか?

誰だって初心者の時期と言うのはあるもんだけどさ。
技術習得中のやつらの会話を聞くほど、怖いもんはない。

君ら。無精卵だったってことで、孵るの止めといたほうがよくないか・・・?


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]