うずまき日記
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2001年12月23日(日) 毛玉。

極太の毛糸は絡んでもほどくのは楽チン。
よっぽど、妙なところを力任せに引っ張ったり
かんしゃく起こして揉んでしまってフエルト状にしない限りは
毛筋も見えるし、そんなひどいことにはなりません。
対して極細の毛糸は最悪。
モヘアなんつったら、もう手の施しようがありません。
はさみの登場。潔く切り捨てるしかありません。
それで、足りなくなったら、これまた潔く、作品そのものをあきらめましょう。
デザインと開き直って、別の毛糸で付け足すのも一興。
全部ほどいて編みなおそうなんて考えちゃいけません。
被害を拡大するだけです。
どーーーーーーしてもあきらめきれなかったら
ほどく人と巻き取る人と2人体制で挑みましょう。
ほどきながら巻くのはえらい目に遭います。

細い糸は編み上げるにも時間かかるしね。
これが私が極太毛糸しか使えない理由。
何玉かダメにして、もはやあきらめました。

別に何の比喩でもありませんけどね。
でも、世の中に存在するこんがらがったことなんて
毛糸玉とさしたる差はないかなと、考えますけど。
ほどけなくなったら、ちょん切って、
あとはひたすら編み針を動かすしかないんです。


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]