極太の毛糸は絡んでもほどくのは楽チン。 よっぽど、妙なところを力任せに引っ張ったり かんしゃく起こして揉んでしまってフエルト状にしない限りは 毛筋も見えるし、そんなひどいことにはなりません。 対して極細の毛糸は最悪。 モヘアなんつったら、もう手の施しようがありません。 はさみの登場。潔く切り捨てるしかありません。 それで、足りなくなったら、これまた潔く、作品そのものをあきらめましょう。 デザインと開き直って、別の毛糸で付け足すのも一興。 全部ほどいて編みなおそうなんて考えちゃいけません。 被害を拡大するだけです。 どーーーーーーしてもあきらめきれなかったら ほどく人と巻き取る人と2人体制で挑みましょう。 ほどきながら巻くのはえらい目に遭います。
細い糸は編み上げるにも時間かかるしね。 これが私が極太毛糸しか使えない理由。 何玉かダメにして、もはやあきらめました。
別に何の比喩でもありませんけどね。 でも、世の中に存在するこんがらがったことなんて 毛糸玉とさしたる差はないかなと、考えますけど。 ほどけなくなったら、ちょん切って、 あとはひたすら編み針を動かすしかないんです。
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