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2005年12月29日(木)

風邪で寝込んでいる間、ちょっとした事件がありました。

一昨日のことなんですけれど、朝から我が家の水路が麻痺していたんですよ。
シャワーも台所からも1滴の水も出ない・・・
まさか水道管凍結か!?

たしかに寒い。
寒いけれど私の場合は熱があるわけだからこの感覚はアテにならない。
夫が「凍結だ!」と断言しているのはガス屋の自信か。
これまた怪しいものだ。

「しばらく蛇口開けておいて様子みててよ」
高熱にうなされる私にサラっと告げると出勤してしまいました。



2時間ほど経ち、夫から更なる指令が下った。
「トイレがどうだか見てきてみ」

「はいよ」とトイレに向う私。


・・・ジャー

オッケー!流れた。


私「大丈夫流れたっ!!」

夫「違うって。その後タンクに水が溜まってきてるか聞いてんだけど・・・」

私「・・・ん〜 音がしてないからダメだね」


と、ここで気づく私はかなりマヌケだ。
夕べからトイレに行ってない・・・ガーン。
空流しなんかしないで用を足してから流せばよかった。

とここで、更に追い討ち。
やっちゃいけないと思えば思うほどやりたくなる子供のようだけれど・・・
なんとそこで・・・・・

「ウン○!ウン○!!」(あら、ごめんなさい)

あー もう我慢できない。
私は天下一の快便女だ。
小よりも早く大を出来る女だ。一刻を争う。

「後の祭り」を体験中の私。かなり顔面蒼白。

あー もうダメ。
下痢じゃないけど普通にダメ。



・・・・・・

スッキリ!!





わかってますから・・・・・・みなまで言うな。




モドル ススム