このタイトルが何なのか解った人は素晴らしい!! と言う事で、見つけましたよ。ようやく! 坂本龍一の「未来派野郎」CDになってくれていた。しかも1993年に(爆笑) 何で今まで探している時は置いていなかったんでしょう。坂本さんの昔のアルバム全て置いてない店ばっかりでね。 今日用事で梅田に出たので、タワーレコードに行って探したら沢山置いてたよ。昔のアルバムが。その中にちょこんと「未来派野郎」がありまして、即効で手にとりレジへ直行! このアルバムが出たのは1986年らしいです。出た時にラジオで聴き、試聴コーナーでも聴き、でもお小遣いが… と躊躇い買わなかったら後悔していたんですよね。 探し出したのは何時だったんだろう。1990年位だったと思う。それからちょくちょくチェックしていたんですけど、いつもいつもそれが頭にあったわけじゃないからこれだけ時間がかかったんでしょう。 惚れて惚れて惚れ捲った曲が「G.T.��」なんです。 これが出て20年近く経ちますが、音がいい。全然古さを感じないんですよね。流石教授。今新しく出ている曲たちよりも新しいし、斬新だし、素晴らしい。 色々インディーズも含めて試聴出来るものはポップに惹かれたもののみですが、聴いてきたけれど、これが一番よかった。 ギターやドラムやベースの音がうるさくてボーカルの声が聞こえないものもあったり(メジャーデビューしている新譜アルバム)、音がアコースティックをメインとしているのかもしれないけれど、ただ粗いだけで何の工夫もしていない単調な音ばかりで正直ガッカリです。 どれも二番煎じばかりで、お勧めのポップがかかれてあるのでこれかい! というようなものでした。 「斬新だ!」 とかかれてあるのが、ボーカルの声が聞こえないアルバムだったりね。 何が斬新なのか教えてくれ。聴き辛いだけで、バランスの取れていない楽器たちで、叫んでいるだけの歌。 もっともっと凄い音を作れよ。 楽してるんじゃないの? と思ってしまうんですよ。単調な音ばかりで。 楽器だけの問題じゃなく、アレンジもそうだし、プロデュースするのにも何かあるだろう。それでいいの? というものばかり。 そりゃ、坂本さんと比べるのは駄目だろうけれど、20年前の音源ですよ(笑) アコースティックで勝負するならメロディーを何とかしないと、ただ単調なだけなんだったら、のっぺりしていてつまらないよ。 と、辛口になってしまってごめんね。 でも、そう感じてしまったのです。
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