解放区

2026年01月17日(土) 選挙2

なんか色々面白いことになってきました。

何でもよいが、自分としては生きやすい日本という国を作ってくれればなんでもいいです。

石破前首相が、辞任後に「総理大臣になったら、正しい情報が上がってこなくなった」という趣旨の発言をしていて、非常に納得した。

個人的にこの方は好きではない。だいたい話の長い人に有能な人はいないと思っているので、この方は総理大臣どころか政治家そのものに向いていないと思うのだが、この発言は本当に正直なところを話されていると思う。

権力を握ると、いろんな思いを持った人が群がってくる。いろんな情報が錯綜して、何が正しいのかわからなくなるのだろう。隣国の韓国を見ていると本当にそう思う。結果的に、大統領経験者はほぼみんな罪人になっている。前大統領も、意味の分からない「戒厳令」を出してしまい、死刑を求刑されている。

ということは、正しい決断をしようとすると自分を信じるしかなくなる。「最高権力者は孤独である」所以である。「人の声を聞く」のはダメなんですよ。この声が正しいのかどうかわからないのだから。

情報が錯綜する中で、何が正しいのかどうか、を判断するのが政治家の本分なのだろう。アメリカや中国の権力者がその辺で失敗していない(意外なことに、現代中国の権力者は腐敗していない。毛沢東を除く、だが、彼はまた別すね)のは、そういうシステムを作り上げているからなんだろう。

高市さんはその辺をご理解されている気がする。今回の解散を誰にも根回ししなかったのが本当だとしたら。

とすると、彼女は近いとされる安倍さんよりも小泉さん寄りのスタンスであるということになる。とすると、メルケルさんのように意外と長く勤められるかもしれない。健康問題などがなければ。

で、立憲民主+公明は終わりますね。「伸びる」とか言っている奴は全くセンスがない。政治関係の仕事をやめた方が良い。

維新も残念。党内民主主義が機能していない時点で、党として終わっている。期待していた部分もあるだけに残念です。

あー、ということは今回も参政党が漁夫の利ですか。正直勘弁してほしい。

さらにどうでもいいが、キーマンが関西人ばかりなのは興味深い。高市さんも吉村さんも神谷さんも、どうでもいいがNHKをぶっ壊すあの絶賛今は塀の中のあの人もみんな関西人。


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