独り言は心の叫び・・・
DiaryINDEXpastwill


2005年11月09日(水) 押入れは開けてはならない「パンドラの箱」ってな・・・

ただでさえ狭い俺の部屋。その上、物がたくさん。

なかなか「物を捨てられない男」なのよ。
(決してゴミ屋敷では無いが)

で、いい加減、その状況にイラッときたので、
部屋の模様替えを兼ねて、先日、掃除ってか整理をしました。

今使わない物は押入れに入れようと、
まずは満タンになっている押入れの整理から。

・・・出るわ出るわ過去の品が。
「これオークションで売れるんじゃねぇか?」って物から、
「なんでこんなもん残してあるんだろう」って物まで。

そうしている内に、学生時代の物が出てくる。因縁のな・・・。

小学校時代の物は懐かしめるのだが、
中学・高校時代の物には、思わず、おぞましき学生時代が蘇る。

教科書・通知表・学生カバンなどなど・・・。

それらを見ている内に過去を思い出し、
押入れを整理中にも関わらず、落ち込み、死にたくなってくる。

こんな物、早い内に捨てておけば良いものをさ・・・。

なんで押入れの整理ごときでこんな思いをせにゃーならんのさ?


でも何故か、中には捨てるのを躊躇ってしまう物があるんだよねぇ。
なんなんだろうねぇ?その感覚。

「思い出に残しておきたい」とか思ってしまうんだろうねぇ。
イヤな過去しか無く、日々、過去なんて忘れたいと思ってるくせしやがってよ。

そんな自分に腹立ってしょうがねぇ。


まぁそんな感じで、なかなか整理がはかどらない訳なんですよ。
ただでさえ、可燃・不燃・資源にゴミを分けるだけで気が遠くなってくるのに。
(不燃ゴミとか廃品回収とか、隔週とか月一だから、そのおかげもあってはかどらないし)

でもまぁ、今年中には一掃して、部屋の模様替えも出来たら良いなと。



・・・ただ単に「部屋・押入れの整理」と言う、ごく日常の日記を書くつもりで居ても、
やはり、必ず精神論になってしまうのね。俺って。(汗)

まぁ普通の日記書いたってつまんねぇしね。(爆)


杉 |MAIL

My追加
*iphone アプリ 開発
*ラティース ラティッセ