独り言は心の叫び・・・
DiaryINDEX|past|will
一応、選挙について語っておくかな。
まぁ俺の言いたい事は前回の衆院選・参院選の時の日記と同じ。 「世の中に対してぶつくさ文句を言いたいなら選挙に行け。」 「選挙に行かない奴は不満言う権利無し。」 これです。
で、最近、昔のバイトの後輩と遊ぶ機会があったんだけど、そいつがこう言ってきた。
『杉さんいつも選挙行ってます?』 「うん行ってるよ。」 『おぉー、さすがっすね。』 「・・・そんな驚かんでも。」 『それならお願いがあるんですけど。』 「(・・・もしや。)」 『今度の選挙は○○党に入れてくれませんかねー?』 『あ、小選挙区は杉さんの自由で良いんで比例代表の方は○○党に。』 「(・・・やはり。)」
(まぁなぜ俺が「もしや」「やはり」と思ったのかは詳しくは言えないんだけどさ。)
そんな話題が出てしまったので、政治の話を少々してやった。
まぁやっぱり、そいつがそんな事を言ってくるだけの事はあって、 ガンガンに「○○党はダメっすよ」「それに引き換え○○党は・・・」 と俺に反論させない勢いで喋りまくる。
・・・甘いねぇ。俺を分かってないねぇ。 ってか、人を分かってないよ。
そんな事言われて「あーそうなんだ。じゃ○○党に入れよう。」 なんて思う訳無ぇーだろ。
人に勧められた政党に素直に入れるようなお人よしが居たらそいつも選挙行く権利ないよ。
それをそいつに言ってやっても良かったんだけど、 それで仲悪くなるものなんなので、 少々反論するだけにしておいてして、 『頼みますよー、○○党にー。』と言われたが、 「俺に期待しちゃダメよ。」と言って別れた。
・・・あら?こんな事書いたけど、もしやと思い、 今、前の選挙についての自分の日記読んでみたけど、 俺も「○○党を支持する」みたいな事書いてるなぁ。(汗) でも良いのか。「選挙に行け」とは書いたが、「○○党に入れろ」とは書いてないし。
でも今回の選挙、はっきり言って俺はあまりテンション上がらないのよね。 なんか世論調査とか見てるとさ。
まぁ選挙行くけどさ。
|