独り言は心の叫び・・・
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| 2005年06月16日(木) |
両親が旅行で孤独を満喫するはずが・・・ |
三週間前の話。 (今まで面倒臭くて書く気がしなかったので)
両親が車で二泊三日の旅行に出かけた。
・・・が、前の日に、親父が車のスモールライトを付けっぱなしにしてたらしく、 バッテリーを上げてしまった。
で、当日の早朝に起こされて、俺の車とブースターケーブルで繋げて、 回復させようとしたが何故か上手くいかない。 (ちなみに、後日、再度試してみたらケーブルが断線してただけの事だったが)
「しょうがねぇからガソリンスタンドでバッテリー買ってこいよ」などと、 親父と口論となったが、親父は「もったいない」とケチるので、 しょうがないから俺のバッテリーと交換してやり、旅行に行った。
親父らが旅行に行かれたら食事の買い物に行かなきゃいけないのに、交通手段を失う俺。
しかも、車で野球見に行くつもりだったのにさ。 (結局中止にした)(電車で行くの嫌なのよ)
親父のミスとケチさと野球見に行けない事にムカムカする俺。
・・・そして、その晩。
自転車でチンタラチンタラと夜遅くに夕食を買いに行った。
家には俺一人。なんて静かなんだろう。孤独を満喫。
・・・が、一瞬、不安が襲った。 寂しくなった?いや、この感覚は違う。
これから数年後・十数年後に来るであろう、 真の孤独を想像し、ゾッとしてしまった。 両親が死んだ後の、真の天涯孤独にね・・・。
今の俺の将来のビジョンに結婚なんて想像出来ないからね。 キモチ悪ぃー独身中年になりそうだしさ。
夕食を買いに夜遅くスーパーに行った時も思ったよ。
夜遅いから客がまばらで、何か物静かな店内。 仕事帰りに寄ったのであろう、スーツ姿のサラリーマン・OL。
「この人もこれから独りで夕食食べるのかな・・・」 なんて、まぁその人から言わせれば余計なお世話なんだろうけど、 思わず同情ってか切なくなっちゃったりしたよ・・・。
・・・。
次の日は夕食買いに行くのが面倒なので、宅配ピザを注文した。
配達に来た兄ちゃんが妙に緊張してた。 新人だったのかな?それともヒゲ面で顔色悪い俺にビビッたのかな?(汗)
妙に緊張してるから、急に俺まで緊張しちゃったよ。 緊張は移るんだと改めて実感した。
まぁ結局、せっかくの独りだったのにロクな事はせず、 TV見て、PCやって、いつもと変わらない日々を過ごしました。
「デリヘルでも家に呼んでやろうかなぁ」とか思ったけど出来ず。(爆)
そんな三週間前の出来事でした。
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