独り言は心の叫び・・・
DiaryINDEX|past|will
| 2004年08月28日(土) |
姉さんが結婚するらしいが・・・ |
しょーもない日々を送る俺。
しかし、今日はちょっとした出来事があった。
去年、二番目(次女)の姉さんが結婚したんだけど、 今日は一番目(長女)の姉さんが彼氏を我が家に連れてきた。 結婚する為に親に紹介するらしい。
しかし、親父はその結婚には反対だったらしいよ。
それはその彼氏が49歳の×1で子持ちだからだ。 (ちなみに姉さんは今年36歳) (ついでに彼氏の子供は20歳の娘)
・・・衝撃的ですねぇ。
彼氏は49歳。姉さんは36歳。13歳の年の差カップル。 それだけならまだしも、彼氏は×1で20歳の娘が居る。
そりゃー簡単には親父は承諾しないでしょ。
でもまぁ、俺の知らないうちに我が家で口論の末、 親父が折れて、今日親に紹介と言う運びになった訳です。
数日前、親父が俺にボソッと言ったんだけどさ、 「もう○○子(←姉の名前)も36だし、反対してもしょうがないか」 「○○子の性格はあんなだし貰ってくれるだけでもな・・・」
・・・確かにその通りだよ親父。
なにせうちの姉さんは我が強い女ですからねぇ。 まぁ俺も我が強い方だけど姉さんにはかなわない。 「常識」とかに凄い敏感でそれが口癖で、 常識外れを目の仇にするからね。 俺とかをね。(汗)
そして自分が一番正しいと信じているらしい。 家族や他人が自分の思いに反した言動をするとすぐ反論し口撃するからね。
・・・しかし、「常識」とか言うわりには、 49歳の×1子持ちと結婚する姉さんってなんだろね。 それは「常識・非常識」には当てはまらないのでしょうか?(汗)
でもまぁ、そんな姉さんを貰ってくれるだけでもありがたいと思った方が良いだろう。
で、今日、我が家にその彼氏が来て、 もちろん俺も紹介してくれると思い、 自分の部屋で呼ばれるまで待機してたんだけど・・・ ・・・呼ばれねぇでやんの。 親と30分ぐらい話して帰っちまった。
なんだよ。せっかく挨拶してやろうと思って、 しかもちょっと緊張してたのによー。 その彼氏の49歳のオヤジ面でも見てやろうと思ったのによー。 俺は紹介したくないのかよ?腹立つわー。まったく。
結局、後で親父から聞かされた言葉は、 「49歳だけにちょっとハゲてきてた人だったよ」だってさ。(汗)
・・・あー、もちろん、 「なんで俺を紹介しないんだよ?」とかは言わないさ。 なにせ俺は家族とは会話しないからね。 親父が一方的に喋るのを俺は聞いているだけだからさ。
で、姉さん達の今後の状況だけど、 結婚式を挙げるのかはまだ聞いてないけど、 来年の4月に我が家の近くのマンションに新居を構えて生活するらしい。 で、子供は作らないらしい。 (まぁ年も年だしねぇ。しかも確か姉さんは子供嫌いだしねぇ) で、彼氏の20歳の娘は自立し、一人暮らしするらしい。
・・・20歳の娘かぁ。 俺にその娘を紹介せーよ兄さん。(爆) なんてな事言ってみちゃったりしてねー。(笑)
しかし、これで来年からは我が家は3人家族になってしまうなぁ。 俺は全然平気なんだけど親は寂しいだろうねぇ。 話相手が居なくなるからねぇ。
親に「犬でも飼うか」と提言しようかなぁ。 でも確か親父は犬嫌いだったっけかなぁ。
まぁ一番良いのは俺が結婚して子供を作って家族を増やす事なんだろうけどね・・・。
|