それなりの弁護と言い訳

よくテレビやラジオ、雑誌などで
「全然勉強していない」
といってる奴に限って良い点数だという
半ば愚痴のような体験談をよく目にしますが。
学生時代(いや、今も学生だけどね)は一応
そう言われる立場だったので、自分なりの弁解をしておきます。
まず「全然勉強していない」という根拠について。
この場合の全然勉強していないというのは
比較対象として血眼になって勉強して東大に行くような奴
というのが相手なので、そういう人間に比べると勉強していない
というのが自分の中でありました。実際中途半端な量だったし。
(だから中途半端な大学にしか受からなかったんだ)
もちろん、これは自分だけの話で、多くの場合は
家で必死になって勉強しているのかもしれないし、
はたまた本当に微塵も勉強してなくて授業で聞いただけで
テストを受けているとてつもない秀才がいるのやもしれないですが、
少なくとも僕は比較する対象がとてつもない相手だったので
そういう人たちに比べて、という意味で「勉強してない」と言ってました。
2004年11月08日(月)

Dag Soliloquize / tsuyo