寄る年波

最近細かい字を見るのが辛くなる時があります。
20も半ばにして老眼かと思ったら、ところがどっこい!
幼稚園の頃から老眼と同じ症状の遠視なのだ!
でもコンタクトなのかといわれるとそうではなくて、
(そういや遠視用のコンタクトって聞いたことないなぁ…)
普段は普通に見えるわけなんですね。
右目の視力が最近かなり落ちてますが、まぁ、大丈夫です。
じゃあ、この遠視モードがいつ発動するのかというと
大体が目を酷使した時に自然と遠目になっていくのです。
これが遠視モード。この状態になると目に力を入れないと
目のレンズに映る焦点が遠くの方に設定されてしまい
小さな字が非常に見づらくなってしまうのです。
たまに初対面の女性に「時折遠い目をしているのが気になる」
などと言われるのですが、何か物思いに耽ってるわけでなく
単なる疲れ目による遠視だったというオチは口が裂けても言えません。
で、この症状、どうやって治すのかというとメガネをかけるんです。
このメガネが曲者で、レンズが厚い。牛乳瓶の底ほどではないにしても
ケント・デリカットの物まねができると言えばどれくらいお分かりでしょう。
普通の人がかけたら頭が痛くなるような度のキツさです。
昔は一日メガネをかけなくても大丈夫だったのですが、
最近は目を酷使することが多くて酷い時は夕方にメガネをかけないと
「遠い目」になってしまうことが多々あるわけです。
やはりこれも寄る年波というものでしょうか。
そうそう最近は物忘れも激しくて、天正少年使節団のうち
3人まではすぐに名前が出るのですが残り一人が出なかったり、
真田十勇士はすぐに名前が出るのに尼子十勇士の名前が出なかったり
(よほどの歴史マニアでない限り普通は出ません)
南総里見八犬伝の玉を持っている8人の名前が思い出せなかったり
(そもそも八犬伝自体読んだことがない。樋口一葉じゃあるまいし)
水滸伝の好漢108人全員の名前と異名が言えなかったり
(そんなのは言えない方が一般的である)色々と困ってます。
(一応説明しておく尼子十勇士以降はネタですので、
 昔から言えたことはありません。水滸伝は無理したら出るかも)
2004年10月05日(火)

Dag Soliloquize / tsuyo