暑いだとか暑くないだとか…

最近ストレスのせいもあるとは思うんだけど、
お腹をこわしやすい。頻繁に腹痛を覚える。
まぁ、もともと腹痛には悩まされているので
深刻に悩むことではないが、この時期は大変である。
というのも冷房という恐ろしい凶器と面と向かわなければならないからだ。
クーラーにせよ扇風機にせよ最初のうちは気持ちいいが
しばらくすると寒くなってくる。寒くなるとお腹にくるのだ。
自分の家ならまだ調整できて心配は要らない。
しかし、ひとたび外に出ると困ったことになる。
外から来た人用にガンガンに冷房が効いているのだ。
最初のうちはまだいい。問題は長時間居る場合だ。
デパートや学校ならすぐにトイレに行けるので安堵感があるが
一番困るのは電車である。30分以上の長時間になると
冷房が効きすぎて凍えそうになる時があるが、凍えるだけならまだいい。
問題は腹痛がそこはかとなく襲ってくる時である。
JRのように電車内にトイレがあるのは少ない。
そのため特急列車に乗ると己自身との闘いになるのだ。
私は一度その闘いに負けて高槻市で降りてトイレに行ったことがある。
しかし頻繁に列車が駅に止まるのならば救いはある。
昔の京阪特急などは京橋を過ぎると最後七条まで止まらなかったのだ。
こういう時に腹痛にあると私の心は阿鼻叫喚の地獄絵図に変わる。
しかも京阪特急はあろうことか車内電話などという使えないものが
積んであるのにトイレが無いという実におぞましい列車なのだ。
列車が止まると脂汗と半ばやつれ果てた顔でトイレに行く姿は
今思い出しても滑稽である。今でこそ急行と大して変わらない京阪特急だが
昔の私にとっては本当に意味でミステリートレインだったのだ。
今日も腹痛が激しい。おかげでLOST IN TIMEのレコ発に行けなかった…。
腹痛さえなければ健康体そのものなのにねぇ…
2004年07月18日(日)

Dag Soliloquize / tsuyo