嗚呼

負けてしまった。しかも逆転負け。
今回の敗因は何と言ってもアドフォカートだ。
レンジャーズの時は変な監督じゃなかったんだけど、
どうして代表監督になってから変になったんだ?
今日の一番の敗因であるロッペンの後退…じゃなかった
(ここは何が面白いかというとロッペンの生え際が後退してるという…)
交代は納得いかない。それまで何度も好機を演出し
特に怪我をした様子もないロッペンを後半開始10分で代えるとは
一体どういう采配の仕方なんだ!
人間守りに入ったら負けだというのはよく言う話だけど、
オランダ代表のサッカーも守りに入ったら負けである。
あと30分もあるのに守りに入るのはチームのスピリットに背くし
30分も守れるわけがない。常識的に考えればあと10分で交代すべき。
それに加えて交代したボスフェルトが全く役に立ってなかった。
というか入れた意味があったのか?
それならば粋の良い攻撃の選手を入れてプレッシャーを与える。
マカーイとかホーイドンクとかを入れて相手ディフェンスを怖がらせる。
で後半も終わろうかという時に守備的な選手を入れて勝ちにいくのだ。
それくらい素人でもわかることだろうに何故できないのか?
これで負けてしまってあとはラトビアに勝つことが絶対条件で
さらにチェコがドイツに勝ってもらうという他力本願な状況。
嗚呼、なんという絶望的な状況なんだろうか。
神はどうして彼らにこのような試練を与えたまうのか!
とりあえずトップページを変えて最後の応援モードに変えました。
どうせ散るなら美しく散るんだぞ!
2004年06月20日(日)

Dag Soliloquize / tsuyo