時間差攻撃

ようやく見たオランダ×ドイツ戦。
負けに等しい引き分け。オランダの持つ良い部分を
完全に抑え込まれていた点で負けのようなものです。
パスは通らない決定機は作れない、カードは貰う。
これだけネガティブな要素が詰まると危機感が募るもんです。
ただ、これで寝ぼけていたポテンシャルを発揮して
次戦のチェコ戦では本気を出して戦って欲しいものです。
今回はファンホーイドンクのお手柄ですな。
前線へのタメが作れていなかったのをホーイドンク投入後は
目印のように前線へのパスがホーイドンクに集中し
そこから攻撃が展開できました。馬の得点も彼のタメが無ければ
演出できなかったでしょう。それにしても馬の得点感覚は
今さらながらに凄い。ディフェンダー一人を背負いながら
キーパーをあざ笑うかのようなシュート。しかも倒れながら。
馬、国際舞台、しかも大きな大会での初舞台で堂々の得点おめでとう。
2004年06月17日(木)

Dag Soliloquize / tsuyo