どんぐりの何とやら

今朝一発目のきついニュース。
スパイダーマン2のプロモーションのために
ヒロインのキルステン・ダンストが来日。
(ちなみに我らがジェイク・ギレンホールの彼女だ)
「オバン顔、オバン顔」
などと連発していると日本側のゲストとして現れたのは
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチという素晴らしい作品で
パンフレットにバカ丸出しのコメントを出して
唯一の汚点を付けた事で私が憎悪してやまない富永愛。
コイツも例に漏れずオバン顔である。
日米オバン顔対決となったわけだが、オバン顔以外にも
アホの富永が「私のドレスはグッチで…」と相手を立てずに
自分が目立とうという発言。イチイチ言わんでもゲストを大事にしろ。
全く持って癪に触る女だ。
すると負けじとキルステン「私のドレスはシャネルなのよ〜」
と反撃。オバン顔対決に併せてドレス対決となったこの勝負、
オバン顔オバン顔とネタにしてはいるものの
トビー・マグワイアと別れてジェイクと付き合ってから
オバン顔がマシになったという点でキルステンの勝ち。
というかエスコートしなきゃいけないのに反対に目立とうとした
バカ富永愛に教育的指導である。まぁ、所詮は見てくれだけのバカだから
相手を立てるとかそういう気を遣うようなことはできないんだろう。
やっぱりバカだ、コイツ。しかもそうやって持ち上げるメディアもバカ。
バカが連鎖してテレビが出来上がってる。バーカ、バーカ!
(関西人にとってバカという表現はもっとも蔑ずむ表現の一つです)
何もそこまで言わなくてもと思う人もいるかもしれませんが、
ヘドウィグを汚した罪は重いんです。
もし私が中世のキリスト教絶対政権期の教皇だったら
絶対に破門してやる。J・C・ミッチェルに詫びいれてこい!
珍しくマジで怒ってます。
2004年06月02日(水)

Dag Soliloquize / tsuyo