蒸し蒸し

凄い雨。
出かけるのが嫌になるほど凄い量で
バケツをひっくり返したような、とはこのことを言う。
音も凄いが、何よりも困るのが湿気が増えること。
これはたまらない。
ただ気温が上がるだけなら
「ちょっと暑いな」
で済むのだが、湿気によって蒸し蒸しすると
不快度が一気に上がる。
思わずシリカゲルを部屋にばら撒こうかと思うくらい
蒸し蒸しするのだから困ったものである。
そういえばあと半月もすれば梅雨の足音が聞こえてくる。
そうなると「シリカゲルは乾燥剤!」なんて冗談を言って
笑っていられない状況になるのだ。
う〜む…日本独特の季節とはいえ難儀である。
2004年05月13日(木)

Dag Soliloquize / tsuyo