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朝のNHKのドラマ「天花」って朝から話が暗くないですか? いくら前の「てるてる家族」明るすぎたとはいえ 今回のはかな〜り暗いと思うんですけど。 夜の10時代ならわかるけど、これから一日が始まって 頑張ろうかという時に主人公が振られた上に失明?するって そんなもん朝から見せられた日にゃ、一日ブルーですぜ。 まぁ、障害にもめげず清く正しく生きる主人公って話の展開に これから向かうんだろうけど、いや、これはちょっと。 まぁ、それ以前に主人公があまりにトロいし演技が下手なので 見ててイライラするからほとんど見てませんが…。 で、話を戻すとそれだけ暗い内容だったら、いっそのこと 有名な脚本家に任せるのはどうだろう? そうすれば視聴率もアップして一石二鳥だし。 例えば…野島伸司なんかはどうだろう。 朝からとっても暗い気分になって日本中が憂鬱になって とっても暗い日本の朝を演出するのにうってつけだ。 ただ、野島の趣味で主人公が幼く見える女性になってしまい おまけにスキャンダルまで発覚するのが難点ではあるが… と、ここまで書いて思い出したのだが、よく考えれば 暗い朝のドラマの究極として「おしん」があったんだっけ。 脚本は今や悲劇と騒動のデフレスパイラルドラマ「渡る世間」で おなじみになってしまった橋田寿賀子だし。 意外と日本人という人種は朝から暗いのが好きなのかもしれない…
P・S そういえばオランダの日本語放送局では深夜の3時ごろに 「おしん」がやっていたなぁ。しかも1時間連続で。
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2004年05月08日(土)
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