まったり団子

今日は一月のライブから久しぶりに
Runt Starがやってくるので心うららかに
阪急の特急で熟睡してしまった。
いや、それにしても、なんていうか、こう
前時代的なものを見てしまうというのは
なんとも哀しくも可笑しいものがあるんですね。
ヴィジュアル系のバンドがお化粧をやめたけど
お耽美が抜け切らない上に観客の層が違うので
パフォーマンスがすごく浮いているというのは
見ていて白けるのを通り越して場末の縁日で
「おおいたち」と書いてある見世物を見に行って
大きな板に赤いペンキを塗ったようなものを見て
「ああ、まだこんなとこに残っていたんだ」
という変な感慨がありました。(文章が長い!)
しかし観客に手を差し伸べて歌う行為を
男の自分にされても困るんだけどねぇ…
その後のラントが良かっただけにすごく対照的だったなぁ。
あ、ラントですがみんな前に行く中後ろで席に座って
まったりと聴いていました。なんかまったりと聴くのが
今日の気分だったんで。いやぁ、たまらんかった。
2004年04月16日(金)

Dag Soliloquize / tsuyo