騙されてる

案の定、芥川賞の小娘二人の本が売れているそうである。
文学界に新風!とか言うけれども、あんなものは
出版関係各社のプロモーションにしか過ぎないんですよ。
早稲田に行ってるほうの子は一年前から芥川賞を取らせようと
出版社が大プロモーションをかけていたし
スカート短いチャラチャラしたほうは村上龍の趣味だし
もう意図がミエミエで呆れて物も言えません。
あ、言ってるか…
ただ、出版業界のこの戦略を頭ごなしに非難しても仕方ありません。
何しろ本が売れないんですから、芥川賞と言う
権威ある賞を宣伝材料にし、見栄えの良い女の子を
前面にして本を売ろうという作戦を取らざるを得なかった
苦渋の選択を理解しなければならないのかもしれません。
とはいえ金原のファッションセンスを見ていると
レースクイーンかキャンギャルくらいにしか見えないんだよなぁ…
2004年03月03日(水)

Dag Soliloquize / tsuyo