疑問

朝、昨日のオマーン戦後のサポーターの表情を映していた。
皆一様に口にするのは「勝って良かった」という言葉のみで
戦術や試合内容に関しての批判が無い。
そんなことで良いのか?お前ら。
ハッキリ言うがジーコが監督をやっている限り
日本はドイツ大会に行くことはできない。
ジーコが求めるものと日本選手のレベルはかけ離れている。
その上派閥で代表を決めているのだからタチが悪い。
何故山田や坪井のような二流のディフェンダーを起用するのか、
何故、控えの選手にチャンスを与えようとしないのか。
采配にも多くの疑問点が残るばかりである。
この予選はキャプテンと呼んでくれと抜かす
耄碌した偉いさんの道楽でやっているのではない。
それ故にサポーターの声というの大きいのだ。
サポーターが声を挙げて大きなジーコ批判をしない限り
出場を逃すという大きな屈辱を味わうことになるだろう。
与えられているものを素直に楽しむのは日本人に美点だが、
今回は素直すぎる気がする。あんな試合内容で勝って良かった
というようでは金満補強の巨人軍が勝って喜び
球界の危機を感じない巨人ファンと同じである。
木を見て森を見ないでは先は真っ暗だ。
2004年02月19日(木)

Dag Soliloquize / tsuyo